ようこそ
辻本のページへ。
「城の見える町から」
(1999.08.18開設)
(2005年1月タイトル変更)
「港の見える街から」
(2013年1月 横幅をワイド化)
(同年 2月 サーバ移転)
(同年 3月 カウンターリセット)

Home
▽
お城めぐり
▽ 鉄道中心 台湾の旅
鉄
道編 その1-6
食
べもの編 その1-2
観
光&街並み編 1-3
▽
日本のあちこち
広電「駅前大橋ルート」 New!
「モ
グラ駅」土合
坪尻駅と津島ノ宮駅
天浜線と転車台体験ツアー
「18きっぷ
の聖地」下灘駅
雨中の満開、能登さく
ら駅
開
業40周年の北条鉄道
タ
ブレット交換の名松線
有終のトロリーバス
に乗車
特急「ひだ」で長良川鉄
道へ
廃
止前のスカイレール
トンネル駅・筒石
鉄
道三昧の三が日
飯田線秘 境駅号の旅
木
次線&芸備線の旅
▽Macのある生活
▽ 好きなもの色々
マツダが好き
ラジ
オが好き
地図が好
き
塔が好き(三重塔)
塔が好き(五重塔)
橋が好き
来遠橋(日本橋)
猿猴橋
▽リンク
▽ 過去の日記
INDEX
ご意
見、ご批判
励ましのお便りは
こちらへ

(辻本の他のページ)
スイス鉄道の旅
ヨーロッパ鉄道の旅
クックの時刻表が好き
|
こ
のサイトは、MacのFirefoxでの閲覧に最適化されています。
Windows
環境なら、Google Chromeを使い、「設定→デザイン→フォントサイズ→小」でご覧ください。
★2026
年1月30日(水) 東京で
「攻殻機動隊」の大展覧会!
夏には新作テレビアニメも
 |
東京で1月30日、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」
という展覧会が始まったこ
とに合わせ、「芸術新潮」と「PEN」が「攻殻機動隊」の大特集でした。
左の写真、雑誌2冊の下にあるのは、真ん中が1991年10月に発売された士郎正宗の原作漫画で す。2015 年12月31日の日記にも書きましたが、
東京・神保町の本屋で1991年11月に
この漫画を買ったのが、攻殻機動隊との出会いでした。それから34年余りになります。
1999年9月にPowerBookG3(Lombard)を買い、DVDが再生できるよう
になりました。そこで早速買ったDVDのうちの1本が、1995年に公開された押井守監督の映
画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」でした。
写真の左下にあるのがそのDVDですが、当時はLPジャケットサイズでしたが、中に入ってい
るのその右にある通常のCDサイズのディスクです。下の写真が箱の中身で、大きなイラストが美
しく、フォトCDが時代を感じます。
その後、漫画は2001年に「第2巻」、 2008年に「1.5 巻」を買い、2015年公開の映画「新
劇場版」は、写真の右下にあるブルーレイ版を購入するなど、ずっと付き合ってきました。
|
2015年の日記に書いたように、原作漫画の主人公、草薙素子は魅力的なので、押井アニメの素
子には違和感がありました。でも今回、芸術新潮で押井監督のインタビューを読むと、原作の素子
をそのまま映画化すると18禁になりかねないので、「素子のキャラクターは変えざるをえなかっ
た」と語っています。そうだったんですね。
芸術新潮は芸術新潮らしく、展覧会の紹介がメ
インですが、PENは
これまでの各作品をまんべんなく紹介しており、両方読んでもダブり感が少なくてよかったです。
PENの表紙は、押井版アニメのキービジュアルのひとつですが、芸術新潮の表紙は、新しいテ
レビアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE
SHELL」の素子です。これはこ
れまでの各作品と比べると、原作漫画の雰囲気に近いので、期待してしまいます。本日オープンし
た展覧会場で、「放送時期は7月に決定」と発表されたようで
す。楽しみに待ちましょう。
|
 |
関連記事はこちらにありま
す。
・「攻殻機動隊」25周年(2015
年12月31日)
|