▽お城めぐり

▽日本のあちこち

▽Macのある生活

▽好きなもの色々

▽ リンク

▽過去の日記



★2017年2月18日(土) チョコレートが好き
  今年もチョコレートをもらいました。
 上はモロゾフの 「The Chocolate」。全国展開しているモロゾフは、1931年に神戸で生まれた長い歴史を持つ会社です。そして創業の翌年、1932年には、日本で初め てバレンタインチョコレートを発売しています。「日 本のバレンタインデーはモロゾフから始まりました」という同社のホームページでは、 1936年2月12日の英字新聞に載せた広告が紹介されています。

 右はルタオの「プチショ コラ・ストロベリー」。ルタオは1998年に北海道・小樽で開業した洋菓子店で、創業時からのチーズ ケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」が有名です。
 小樽の本店は高い塔のあるユニークな建物で、店名のルタオとは、「親愛なる小樽の塔」を意味するフラ ンス語「La Tour Amitié Otaru」の頭文字を並べた上で、「オタル」にちなんだ名前になるようにアレンジを加えたそうです。本店の周囲には観光施設も集まっており、グーグル・ ストリートをみると、多くの観光客で賑わっています。
★2017年2月7日(火) セイコー個性ある腕時計
  SEIKO(セイコー)の古い腕時計3個の電池を、久しぶりに交換し、現役復帰させました。いずれも個 性的なクオーツ時計です。
 写真の真ん中は、1983年9月に購入した「スピードマスター」。ジウジアーロさんがデザインした機 種として有名です。
 右は1984年12月に買った「クルージング」。ムーンフェイズのついた7A48キャリバー搭載機。
 左は2005年にオークションサイトで入手した「プレサージュ」。1991年ごろの発売で、この機種 は裏蓋のシリアルナンバーから97年3月の製造と思われます。独特のデザインで、1400年から 2400年まで1000年間調整不要の万年カレンダー搭載機です。
 クオーツ時計の数少ない欠点は、電池交換の手間が必要ということです。これまでは時計屋さんに依頼していましたが、年を経て防水機能に完璧さを求めるこ ともなくなったので、自分で交換してみることにしました。
 左の写真の奥にあるのが、裏蓋を開ける器具。ネジを回して爪の幅を調整し、裏蓋の窪みに合わせます。 スピードマスターとクルージングはネジ式の裏蓋なので、これが使えます。プレサージュははめ込み式なの で、今回は時計屋さんに任せました。
 クルージ ングの電池はSR936SW。アマゾンでは5個パックが820円でした。電池は単にはめてあるだけ。な お、クルージングのキャリバーは模様入りで、クオーツとしては美しいつくりです。
 スピードマスターの電池はCR2025。通販を待ちきれず電器店で310円で買いました。交換にはネ ジ止めされた薄い金属板を外す必要があり、極細のドライバーを使います。電池交換後は4つのボタンを同 時に押してリセットするよう、蓋の内側に注意書きがありました。

 さて右の写真がプレサージュのアップ。つや消しで古代文字のような雰囲気のベゼルが気に入りました。 3本の針の両側を使っているので、見やすいとは言えません。
 時刻を読む時は、針のブルースチール風の部分を見ます。6時位 置にあるのがモード表示。TIMEが時刻表示で、日付を見るときは、リューズを回してCALENDAR を選びます。すると3本の針が動いて、左の写真のようになります。今度は金色の部分を使います。
 屈曲した針が指すのは「17」の目盛り。これが2017年を示します。青の三日月はベゼルの「2時」 を指しているので、2月の意味です。赤い三日月は曜日を示しています。日付は窓の数字を見ます。
 時刻合わせ、日付合わせは、モードを「ゼロMATCH」にし、4つのボタンで3本の針と窓の数字を動 かします。マニュアルがないと絶対無理です。このほか、2種類のアラームと、1000年間の任意の日付 で曜日を示す機能があります。実用的ではないですが、面白い時計です。
★2017年2月3日(金) 恵方巻 き
 2月3日は節分。節分には「恵方巻き」を食べると縁起が良いと言われています。ネットで「恵方巻き」を調べると、「大阪と京都、滋賀で、節分に恵方を向 いて 巻き寿司を食べる」と出てきます。でも、辻本は京都府宇治市で生まれ育ちましたが、そんな習慣はありま せんでした。節分には豆まきだけでした。
 職場の同僚に聞くと、子供の頃から食べていたという人もいるので、確かにそんな地域もあるようです。 全国的に広まったのは、コンビニのPRの成果なのでしょう。
 今年の「恵方」は北北西。ただし16等分ではなく、360度を24等分した方角なので、「北北西やや 北」が正しいようです。
★2017 年1月7日(土) やっぱ り双眼鏡が好き
 昨年末に 久しぶりに双眼鏡が増えたのを機に、長い間メンテナンスが出来ていなかった「双眼鏡が好き」のペー ジに手 を入れました。
 現在も所有している機種と、処分したり譲ったりして姿を消した機種を区分した上で、現役機については 写真を大きくしました。と言っても、新たに写真を撮り直した訳ではなく、以前の写真をサイズを変えただ けです。
 その代わり、現役機のうちの主な機種を勢揃いさせてみました。一緒に並べると大きさの違いがよくわか ります。こうして並べてみると、金色のテアティスはもちろんですが、水色のシュタイナーもよく目立って います。
★2017年1月1日(日) 謹 賀新年 おだやかな元日


 明けましておめでとうございます。昨年のお正月は仕事でしたが、今年はのんびりとした休日。でも早起 きして、ビルの隙間から昇ってくる初日の出を拝みました。もう少し隙間が広いと完全な太陽が見えるので すが……。
 雲は少しありましたが、美しい青空が広がり、気温もそんなに寒くない穏やかな元日。朝飯前に、近所の 生田神社へ。上の写真で、右下のビルの間に見えているのが「生田の森」です。
 生田神社 は神戸市ではいちばん初詣の人出が多く、年が明ける午前零時と、元日の日中は大行列で混雑するのです が、朝一番はごらんのとおり、楽にお詣りできました。本殿前で神楽を奉納する巫女さんを撮影する余裕も ありました。お詣りのあとは「生田の森」へ。鳥のさえずりが絶えない、都会の中のオアシスです。

 初詣から戻り、お屠蘇代わりに今年は獺祭の濁り酒スパークリング。朝からお酒が飲めるのは正月だけで す。