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2019年3月17日更新


★2019年9月15日(日) 「スイス鉄道の旅」も更新
 久しぶりに「スイス 鉄道の旅」を更新しました。12月15日、ジュネーブ市内に新し い路線が開通し、フランス側のアンヌマス駅 とジュネーブ・コルナヴァン駅が直結されます。
★2019年9月14日(土) 神戸阪急ビル建設でタワークレーン登場 定点観測01
 2016 年5月から始まった神戸阪急ビル東館の建て替え工事で、9月7日ごろ、タワークレーンが登場しました。 これからいよいよ高層ビルの鉄筋が建ち上がっていきます。その様子を定点観測することにします。
 クレーンの右の屋根が三角のビルは神戸市役所。正面奥に小さく見える四角いビルはボートアイランドに あるポートピアホテルです。大きな写真を開くと、左側にもタワークレーンが見えます。これはJR三ノ宮 駅の駅ビル解体工事です。将来はこちらにも高層ビルが競い合って建ち並ぶ予定です。
 関連記事はこちらにあります。
神 戸阪急ビル東館 建て替え始まる(2016年5月22日)
神戸阪急ビル東館が営業終了(2016年1月15日)
★2019年9月8日(日) サロメに再会 大阪でギュスターヴ・モロー展
 大阪のあ べのハルカス美術館で開かれている「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」を見に 行ってきました。展示作品はすべて、パリのモロー美術館のものなので、1年半ぶりの再会になりました。
 メーンは代表作の一つ「出現」。 ポスターにも図録の表紙にもなっています。タイトルにもある通り、サロメの作品が多数並んでいました。覚えているのもありましたが、気づいていなかったも のもあります。デッサン類はほとんど見ていなかったので、ありがたかったです。
 図録は 2,400円(税込み)でした。内容は論文が、▽ギュスターヴ・モローが生涯愛した女たち(マリー=セ シル・フォレスト。モ ロー美術館長)▽聖遺物匣としての装飾-ギュスターヴ・モローの《出現》の線描(喜多崎親・成城大教授)▽モローの女性像をめぐって(浅川真紀。あべのハ ルカス美術館)▽油彩画《出現》のサロメと洗礼者 聖ヨハネ-聖なるものの現われ(萩原敦子。パナソニック汐留美術館)▽タピスリーのための下絵《セイ レーンと詩人》-制作プロセスと女性表象(古賀暁子。パナソニック汐留美術館)の5件。喜多崎教授の論 文で、「出現」の背景に描かれた建物の線描が、フランスの現実の聖堂などの写しであるとの指摘が、興味 深かったです。
 ほかに解説として▽サロメのヴァリエーション▽モローが描いた女たち▽ギュスターヴ・モロー美術館- 成立ちと特色。
 関連記事はこちらにあります。
モロー美術館が好き(2018年3月6日)
サロメがいっぱい(2018年3月3日)
★2019年9月3日(火) ウォークマン・プロフェッショナルWM-D6C 復活
 1989 年9月23日に購入してからノートラブルで活躍していたウォークマン・プロフェッショナルWM-D6C が突然、音が出なくなるというトラブルに見舞われたのは昨年末のこと。その後、ソニーのサービスステー ションに持ち込むも、修理不能で戻されたいきさつは、12月の日記に書いた通りです

 その後、修理先を探そうと思いながら忙しくてそのままになっていましたが、昨日、改めて再生してみた ところ、なんと音が出ました!
 しかし最初の1曲目は途中で何度が音が消えます。部品のどこかが単なる接触不良だったのでしょうか。 ともかく、2曲目からは異常なく再生できています。今月で購入から丸30年です。
 上の写真 はカセットデンスケTC-D5Mの 上に置いてみました。ヘッドフォンはMomentum On-ear「Samba」です。
 WM-D6Cがプロフェッショナルである所以は、ひとえにクオーツロック でキャプスタンの回転を制御するディスクドライブというメカニズムを採用していることです。このため、 テープの走行がとても安定しています。詳細は右の解説を見てください。これはD6Cが登場した1984 年2月のカタログです。ソニー製品のカタログを紹介しているサイト「ソニー坊やと呼ばれた男」 さんからお借りしました。
 実際に再生時間が明記されているミュージックテープ、ユーミンの「OLIVE」で測定してみました。 4分11秒の「帰愁」を再生すると、D6CもTC-D5Mもきっかり表示通りの再生時間でした。ところ がケンウッドのCP-M5で再生すると4分ちょうどでした。251秒と240秒という5%程度の差です が、聴いてみると素人の耳でもユーミンの声が明らかに違います。
 またTC-D5MにはないドルビーCタイプの採用も、D6Cの特徴です。「カ セットテープ コンプリートブック」に載っているD6Cの設計者、島津裕隆さんの話を読む と、Cタイプ採用の苦労がよ くわかります。
 これからも大切に使い続けていきたいと思います。
 【9月8日・追記】TC-D5Mは、ク オーツロックによる制御ではなかったです。下に、WM-D6CとTC-D5Mの比較表を掲げます。

TC-D5M
WM-D6C
発売日
1980年3月1日
1984年2月1日
発売時価格
105,000円
64,000円
先行機種
・先行機種との違い
TC-D5(1978年5月発売)
・メタルテープ対応可能
・F&Fヘッド→S&Fヘッド
WM-D6(1982年2月21日発売)
・ドルビーNR Cタイプを搭載
・ライン入力ジャックが独立した代わりに、ヘッドフォンジャックが2→1に
・S&Fヘッド→アモルフォスヘッド
生産終了
2005年
2000年12月?
付属品(説明書・保証書等、乾電池を除く)
・接続コード 2本
・肩掛けベルト 1式
・ヘッドクリーニング棒 1本
・接続コード(ステレオミニプラグーピンプラグx2) 1本
・キャリングケースと肩掛けベルト 1組
主な別売り品
・キャリングケース LC-D5(6,000円)
・ACパワーアダプター AC-D4L
・ACパワーアダプター AC-D4S
大きさ(WxHxD)
237x48x168mm
170x38x93mm
重さ(電池含む)
1.7kg
約640g
乾電池
単1x2
単3x4
電池持続時間
(アルカリ電池・録音時)
約5.5時間(ノーマルテープ使用時)
約4時間(メタルテープ使用時)
約5時間(ノーマルテープ使用時)
約4時間(メタルテープ使用時)
スピーカー
直径5cm
×
実用最大出力
200mW
--
キャプスタン駆動
ディスクドライブ
ディスクドライブ
キャプスタン・サーボ

○(クオーツロック)
録音/再生ヘッド
S&F(センダンス ト&フェライト)ヘッド
アモルフォスヘッド
ワウ・フラッター
0.06%(WRMS)
0.04%(WRMS)
ノイズリダクション
ドルビーNR Bタイプ
ドルビーNR Bタイプ、Cタイプ
周波数特性(タイプIV)
20-19,000Hz
30-17,000Hz(±3dB)
40-15,000(±3dB)
周波数特性(タイプIII) 20-19,000Hz
30-17,000Hz(±3dB)
--
周波数特性(タイプII) 20-18,000Hz
30-15,000Hz(±3dB)
40-15,000(±3dB)
周波数特性(タイプI) 20-17,000Hz
30-14,000Hz(±3dB)
40-15,000(±3dB)
総合S/N比(ドルビーOFF)
58dB(タイプIV)
59dB(タイプIII)
56dB(タイプII)
53dB(タイプI)
58dB(タイプIV)
58dB(タイプII)
54dB(タイプI)
総合S/N比(ドルビーB ON)
改善量は10dB(5kHz以上 にて)
65dB(タイプIV)
65dB(タイプII)
61dB(タイプI)
総合S/N比(ドルビーC ON) --
71dB(タイプIV)
71dB(タイプII)
67dB(タイプI)
ひずみ率
1.0%(メタルテープ)
0.8%(メタルテープ)
レベルメーター
丸形2連
5点LED
スピードチューニング
×
○(±4%)
マイクアッテネーター


リミッタースイッチ

×
バッテリーチェック
左側レベルメーターを使用
レベルメーターと切り替え
オートシャットオフ
○(録音/再生時)
○(録音/再生時)
入力ジャック
・マイク(標準ジャック)×2
・ライン(ピンジャック)×2
・マイク(ステレオミニ)×1
・ライン(ステレオミニ)×1
出力ジャック
・ヘッドフォン(標準ジャック)×1
・ライン(ピンジャック)×2
・ヘッドフォン(ステレオミニ)×1
・ライン(ステレオミニ)×1
ヘッドフォン出力
20mW(8Ω負荷時)
30mW+30mW(32Ω負荷時)
 関連記事はこちらにあります。
ア ナログ機器の魅力と実力 TC-D5M(2019年1月13日)
WM- D6Cの入院と修理不能で退院(2018年12月6日&21日)
ウォークマンが好き(2018年1月2日)
WM- D6Cがカタログ落ち(2001 年12月18日)



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