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2020年11月6日更新


★2021年4月22日 (木) 厚さ 11.5mmの新型iMac 4月30日 から注文可能
 日本時間 の21日午前2時から始まったアップルのオンラインイベント「Spring Loaded」で、M1チップを採用した 新しいiMacが発表になりました。これまでの iMacは画面サイズが21.5インチと27インチの2タイプありましたが、今回発表されたのは 21.5インチを置き換える24インチ(正確には23.5インチ)タイプです。
 液晶の周囲が細くなったので、横幅52.8cm→54.7cm、高さ45.0cm→46.1cmとサ イズアップは最小限。奥行きが17.5cm→14.7cmと短くなったのはありがたいです。
 メモリが8GB、ストレージが512GBで19万9800円。買うならメモリは16GB、ストレージ は1TBに。さていくらになるのでしょうか。
 関連記事は以下にあります。
Macのある生活
アップルが新チップ「M1」発表(2020年11月16日)
Macとともに四半世紀(2016年12月5日)
Happy Birthday Mac(2014年1月24日)
★2021年4月19日 (月) マツダ車のカタログが増えまし た。
 マツダ車 の古いカタログを少しずつ集めています。今回、RX-7の初代(SA)の1979年版と、2代目 (FC)の91年版、それにRX-8(前期型)2007年版のカタログを入手しました。「マツダが好き」の「カタログリスト」で紹介しています。

 いずれもこれまで持っていなかった年のものです。これでRX-7については、SAが登場した1978 年から、3代目(FD)の最終年となった2002年までの25年間のうち、19年分の22冊が集まりま した(薄い簡易カタログは除く)。特に今回の2冊は、その前のカタログと比べて内容が大きく変わってい るため、コレクション的には貴重です。

 RX-8のほうは2003年から12年までの10年間のうち、まだ6年分しかありません。セブンと比 べると、ネットに出回っている絶対数が少ないので、入手は難しいです。
 関連記事は以下にあります。
マツダが好き                                                            ・マツダ100周年(2020年12月23日) 
Mazda3がデビュー(2019年5月27日)        ・ロードスターがマイナーチェンジ(2018年6月16 日)
ロードスター100万台もみじ饅頭(2016年7月3 日)     ・マツダRX-VISIONお披露目(2015年10月31日)
新型ロードスターに試乗(2015年5月24 日)               ・新型ロードスター先行展示(2015年3月24日)
マツダ車に乗り続けて30年(2013 年2月17 日)          ・RX-7からRX-8へ(2011年10月8日)
RX-8試乗(2003年5月10 日)                                  ・ランティスからRX-7へ(2002 年8月23日)
★2021年4月10日 (土) 続々々・70年代ソニーデザイ ン 超薄型「ミリQ」 ラジオが好き(11)
 写真は 1978年3月発売のソニーICF-10「ミリQ」です。1978年といえば以前に紹介したTFM-4550も この年の発売ですが、雰囲気はずいぶん違います。むしろICF-7500に 似ていますね。
 当時は薄型ラジオが出始めたころです。その先駆けとなったのは1977年発売のナショナルR-012 「ペッパー」です。厚さは12.7mm。ピンクレディーを起用したCMもあって、ヒット商品となったよ うです。
 ICF-10のサイズは、幅70mm、高さ125mm、厚さ12.5mm、重さ125g(単4電池2 本含む)。R-012よりわずかに薄いところがソニーらしいです。
 「ミリQ」という愛称は77年発売のAM専用機ICR-9が、厚さ9mmだったためです。ICR-9 は銀電池でしたが、ICF-10は単4電池を使っているため、すこし厚みが増しています。それでも充分 に格好いいと思います。
 FM用の アンテナは「チェーンタイプ」を使用。ICF-M10Bと 同じです。周波数スケールは、側面にあったICR-9とは違い、前面にまわってICF-7500とそっ くりになりました。FMの選局範囲は76-90MHzですが、表示は大雑把です。上の写真の左側は 76.5MHzのFMCOCOLOを受信中、右側は89.9MHzのKissFMを受信中です。選局の 針は90MHzのさらに上まで進み、91.1MHzのラジオ関西まで受信できました。
 
 さて上の写真の右側、黒い機種は、ICF-10のブラックではありません。型番をよく見ると 「ICF-10G」であることがわかります。これは右のカタログ写真の下に載っている受注生産品「ミリ Qゴールド」なんです。
 ボディ右側の金色部分は、「24Kゴールドプレート」が使われています。つまり純金メッキですね。金 の使用量は不明ですが、通常のICF-10が1万3800円だったのに比べ、 ICF-10Gは3万3000円もしました。まあ24金GPは 金貨やインゴットのように買い取ってはもらえないようなので、あまり関係ないですね。この機種を入手し たときも、普通の古いラジオの価格でした。「SONY」の金色は少し剥がれています。
 しかも残念ながらこの機種はスピーカーに難があり、うまく音が出ません。イヤホンをつなげば聞こえる ので、なんとか使用可能です。
 ところで、カタログには「セリュームコバルトスピーカー」を使用とあり、ICF-10には確かに 「CERIUM-COBALT SPEAKER」と書かれています。でもICF-10Gを見ると「SAMARIUM-COBALT SPEAKER」となっています。サマリウムコバルト磁石というのはよく目にしますが、セリューム(セリウム)・コバルト磁石というのもあるようです。 サマリウムのほうが高価だということで、これも価格差の理由でしょうか。
 【4月19日・追記SRS-F20の スピーカーも、サマリウムコバルト磁石でした。
 関連記事は以下にあります。
ソニーBCLラジオの集大成 ICF-SW7600G      ラジオが好き(10) (2021年4月1日)
続々・カセットケースサイズへのこだわり SRS-F20 ラジオが好き(9)  (2020年5月9日)
90年代のBCLラジオ ICF-SW40、ICF- SW10       ラジオが好き(8)  (2020年4月16日)
80年代ソニーデザイン ICF-S11、ICF- S20           ラジオが好き(7) (2020年2月3日)
続・カセットケースサイズへのこだわり ICF-SW100  ラジオが好き(6) (2019年8月21日)
続々・70年代ソニーデザイン ICF-250、ICF-S3        ラジオが好き(5) (2019年6月25日)
アナログ選局の楽しみ ICF-4900ほ か                    ラジオが好き(4)  (2019年1月10日)
続・70年代ソニーデザイン TFM-4550、ICF-M10B   ラジオが好き(3)  (2018年12月5日)
70年代ソニーデザイン ICF-7500                           ラジオが好き(2)  (2018年11月22日)
カセットケースサイズへのこだわり ICF-SW1           ラジオが好き(1)  (2018年1月14日)
★2021年4月2日 (金) 桜は見ごろが過ぎまし た ご近所桜2021
 今年の桜 は早かったですね。関西も3月27日、28日の土日が見ごろでしたが、新型コロナの感染が第4派と呼べ るような状況になってきているため、出かける気になれませんでした。今日になってようやく、近所の桜を 見てきました。
 上の2枚は北野天満神社の桜。左の写真は風見鶏の家の前から神社を見上げたところで、下の方の桜はす でにかなり散っています。上の方はまだ満開です。上の右側は神社の境内です。すでに夕方で、薄曇り状態 なので、コントラストはいまひとつです。

 左の写真は3月30日に撮影した大阪・扇町公園の桜です。平日の昼間ですが、それなりにお花見の人た ちが弁当を広げていました。
★2021年4 月1日(木) ソニーBCLラジオの 集大成 ICF- 7600G ラジオが好き(10)
 これまで ソニーのBCLラジオを4回紹介してきましたが、その集大成と言えるのが、ICF-SW7600Gで す。上の写真では後列の右端になります。
 上の写真の9機種を発売順に並べると次の通りです。
・1982年03月 ICF-7600A(後列左端)
・1984年08月 ICF-4900(中列真ん中)
・1987年04月 ICF-7600DA(後列左から2番目)
・1988年01月 ICF-SW1(前列左端)
・1989年04月 ICF-SW20(中列左端)
・1994年02月 ICF-SW100(前列右端と真ん中)
・1994年07月 ICF-SW7600G(後列右端)
・1996年06月 ICF-SW40(後列右から2番目)
・1996年10月 ICF-SW10(中列右端)

 ICF-SW7600Gは、1990年2月発売のICF-SW7600の後継機で、選局が1kHz刻 みになり、スキャンや同期検波も可能になるなど、機能が充実。デザインは右の写真のように、同時期の ICF- SW100に似たボタン配列になりました。
 この後は96年10月にアクティブアンテナを同梱したICF-SW7600GSとなり、2001年5 月のICF-SW7600GRがソニーの最後のBCLラジオとなりました(販売は終了)。
 サイズは幅191.2mm、高さ118mm、奥行き32.3mm。重さは615g(単3電池4本含む)。1977年から続く7600シリーズの「カッパ ブックスサイズ」を踏襲しています。ロッドアンテナは8段で、実測90cm。ICF-7600Aや ICF-7600DAの6段69cmより長いです。
 右側面には多くのスイッチが並んでいます。下から▽音量ダイヤル▽音質切替(ニュース/音楽)▽AM 選局モード切替(ノーマル/同期検波/SSB受信)▽同期検波やSSB受信時のLSB(下側帯波)、 USB(上側帯波)切替▽SSB受信の ファインチューニングダイヤルです。
 同期検波モードにすると、周波数が近い局の混信を減らすことができます。またSSB受信ではアマチュ ア無線などが受信できます。

 海外の放送はほとんど聞くことがないのですが、国内の放送局はよく聞こえます。自宅のベランダでは昼 間でも徳島や岡山のAM局、FM局が普通に聞こえます。
 このラジオでただひとつ残念なのは、受信局のプリセットメモリーがAM、FM各10局(ほかにスタン バイメモリー2局)しかできないことです。近年はAM放送局によるFM補完放送が広がっているので、 10局では足りないですね。
 後継のICF-SW7600GRではこの点が改良され、10ページ100局もメモリー可能になりまし た。これはうらやましい機能ですが、7600GRはボディーが銀色になったので、好みのタイプからは外 れます。ということで、このICF-SW7600Gを大切に使っていきましょう。
 関連記事は以下にあります。
続々・カセットケースサイズへのこだわり SRS-F20 ラジオが好き(9)  (2020年5月9日)
90年代のBCLラジオ ICF-SW40、ICF- SW10       ラジオが好き(8)  (2020年4月16日)
80年代ソニーデザイン ICF-S11、ICF- S20           ラジオが好き(7) (2020年2月3日)
続・カセットケースサイズへのこだわり ICF-SW100  ラジオが好き(6) (2019年8月21日)
続々・70年代ソニーデザイン ICF-250、ICF-S3        ラジオが好き(5) (2019年6月25日)
アナログ選局の楽しみ ICF-4900ほ か                    ラジオが好き(4)  (2019年1月10日)
続・70年代ソニーデザイン TFM-4550、ICF-M10B   ラジオが好き(3)  (2018年12月5日)
70年代ソニーデザイン ICF-7500                           ラジオが好き(2)  (2018年11月22日)
カセットケースサイズへのこだわり ICF-SW1           ラジオが好き(1)  (2018年1月14日)
★2021年3月19日 (金) 本格的にライトアップ  神戸阪急ビル 定点観 測16
 今日、ふ と気がつくと神戸阪急ビルの塔屋がライトアップされ、ホテル階のベランダ部にも全面的に灯りがともって いました。昨年12月の試験点灯と比べると、塔屋部の全体に光がまわっており、「remm+」というホ テル名のロゴも光っています。三宮の夜景が一気に華やかになりました。今後、ずっと続くのでしょうか。
 ビル内の工事も順調に進んでいます。コンコースのエスカレーターも稼働しました。コンコースと広場を つなぐ通路も、もうすぐ通れそうです。

 関連記事はこちらにあります。(一部省略してます)
ライトアップ試験点灯 定点観測14(2020年12月 3日)
ホテルロゴ取り付け  定点観測13(2020年10月 4日)
タワークレーン撤去へ 定点観測11(2020年8月 18日)
展望階まで外観完成  定点観測10(2020年8月7 日)
鉄骨が最高部に到達  定点観測09(2020年6月 17日)
鉄骨がホテル階へ   定点観測05(2020年3月 15日)
タワークレーン2機目  定点観測02(2019年10 月27日)
タワークレーン登場  定点観測01(2019年9月 14日)
神戸阪急ビル東館 建て替え始まる(2016年5月22 日)
神戸阪急ビル東館が営業終了(2016年1月15日)
★2021年3月8日(火) 保護ネット外れ、完成 間近 神戸阪急ビル 定点観 測15
 外観の見 た目は、前回12月と変わりませんが、ホテル部分を覆っていた保護ネットが外れています。アップでご 覧ください。ここからの写真では見えませんが、1階のコンコースと山側の広場をつなぐ通路をふさいでい た仕切りが外れ、簡易な柵だけになりました。
 書き忘れていましたが、開 業は4月26日と決定。あと少しです。商業施設の名 前は「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」 です。テナントも決定していますが、本屋がないのが何とも残念です。

 関連記事はこちらにあります。(一部省略してます)
ライトアップ試験点灯 定点観測14(2020年12月 3日)
ホテルロゴ取り付け  定点観測13(2020年10月 4日)
タワークレーン撤去へ 定点観測11(2020年8月 18日)
展望階まで外観完成  定点観測10(2020年8月7 日)
鉄骨が最高部に到達  定点観測09(2020年6月 17日)
鉄骨がホテル階へ   定点観測05(2020年3月 15日)
タワークレーン2機目  定点観測02(2019年10 月27日)
タワークレーン登場  定点観測01(2019年9月 14日)
神戸阪急ビル東館 建て替え始まる(2016年5月22 日)
神戸阪急ビル東館が営業終了(2016年1月15日)



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