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2019年10月15日更新

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2019年11月9日更新


★2020年1月23日(木)  太田裕美さんのアルバム コンプリート!
 5年前の日記で、太田裕美さんの還暦のことを書いた時、 オリジナルアルバムが2枚欠けているといいました。それが16枚目の「Far East」と、18枚目の「TAMATEBAKO」です。CDは絶版で、中古CDもプレミアム価格になっていて、なかなか買えませんでした。
 ただ「Far East」のほうはミュージックテープを持っているので、それをパソコンに取り込むことにしました。そして「TAMATEBAKO」も、45周年を機会に 購入しました。これで、オリジナルアルバムについてはすべてを手にいれました。
  「TAMATEBAKO」は上の写真のように、裕美さんらしくない写真だったので、当時は購入をため らっていました。曲も同様に、ぶっ飛んだものも入っています。

 さて「Far East」の取り込みです。昔のMacにはマイク入力のジャックがあったので、そのままケーブルでつなげたのですが、今のMacはUSBで取り込む必要が あります。そこで選んだUSBオーディオインターフェースが、Sound Blaster社のPLAY! 3です。
 右の写真を拡大すると、2つのジャックにヘッドフォンとマイクのイラストがあるように、入力と出力の 両方に対応しています。
 Mac側 では標準ソフトのQuick Time Playerを使います。Playerという名前ですが、取り込みも可能です。「新規オーディオ収録」 を選ぶと、左の画面の左側の小さなウィンドウが開きます。
 録音レベルは、Macのシステム環境設定の「サウンド」を使います。入力レベルがほどよく振れるよう に入力音量を調節します。あとはQuick Time Playerの赤い録音ボタンを押せば完了です。アップル・ロスレス(m4a)のファイルが作れます。
 関連記事はこちらにあります。
太田裕美さんデビュー45周年(2019年11月3日)
太田裕美さんが好き(2015年1月20日)
★2020年1月17日(金)  阪神・淡路大震災から25年
 1995 年の阪神・淡路大震災から25年、四半世紀の節目となった1月17日の朝、神戸・東遊園地を訪れまし た。鎮魂の竹灯籠に火をともし、5時46分の時報とともに黙祷しました。

 あの日、辻本は大阪で前夜からの宿直勤務でした。大きな揺れで目を覚まし、ニュースを聞きましが、最 初は状況がよくわかりませんでした。やがて神戸の高台に住んでいるNHKのアナウンサーが 自宅から、「街のあちこちから黒い煙が上っている」と伝えるのを聞き、かなりの被害だと直感しました。
 出勤できない同僚に代わって午前中は仕事をし、午後、当時東灘区にあった自宅に向かいました。もちろ ん電車は動いておらず、会社の車で尼崎まで送ってもらいましたが、武庫 川の手前で車もストップ。そこからは国道2号線をひたすら歩きました。
 芦屋市内では道の両側の民家が軒並みつぶれて歩道をふさいでいました。日が暮れてきて、神戸市の魚崎 あたりでは火災で空が真っ赤になっていました。たどりついた自宅マンションは小破でしたが、室内はぐ ちゃぐちゃ。近くの高校に避難していた家族とともに一夜を過ごし、翌18日朝、電車が動いていた阪急西 宮北口駅まで歩き、実家に身を寄せました。大阪では何事もなかったように日常の風景があり、すごく違和 感を抱いたことを覚えています。
 関連記事はこちらにあります。
2005年1月19日の日記
2000年1月17日の日記
1999年10月24日の日記
★2020年1月12日(日)  ビヤホールの味 サッポロビールが面白い
 サッポロ ビールからまた面白い缶ビールが出ています。「銀座ライオンビヤホール 達人の生」です。

 「銀座ライオ ン」というのは東京・銀座にあり、現存する 建物では日本最古と言われる有名なビヤホール。 昭 和9年(1934年)、サッポロビールの前身である大日本麦酒の本社社屋として建てられ、その1、2階 が直営ビヤホールになりました。辻本も行ったことがあり、今も変わらぬ人気店です。
 今回のビールは、そのビヤホールのカウンター総責任者・井上克己さんの「一度注ぎ」の味をめざしたと いうことです。そう言われてみると、確かにビヤホールで飲んでいるような気がします。アルコール分は 5.5%で、通常の黒ラベルより0.5%高めです。

 最近、街中の店でもサッポロの瓶ビールを出すところが増えているような気がします。
 関連記事はこちらにあります。
サッポロビールが好き(2019年6月22日)
★2020年1月8日(水)  神戸阪急ビル 鉄骨建上がる  定点観測03
 昨年10 月末以来、2か月余りぶりの定点観測です。この間に鉄骨がずいぶん建ち上がりました。最初のうちは手前 のビルに隠れて見えなかったのですが、12月中旬、6階まで建ち上がったころから、我が家からも見える ようになりました。
 現在は左側が9階、右側が11階まで進んでいます。半分ずつ、2階分ずつ組み立てているようです。
 右側のタワークレーンの横に見えていたポートピアホテルも隠れてしまいました。
 関連記事はこちらにあります。
タワークレーン2機目 定点観測02(2019年10月27日)
タワークレーン登場 定点観測01(2019年9月14日)
神戸阪急ビル東館 建て替え始まる(2016年5月22日)
神戸阪急ビル東館が営業終了(2016年1月15日)
★2020年1月4日(土)  謹賀新年 あわただしい元 日 ネズミ年のシャープペンシル
 開けまし ておめでとうございます。
 この年末年始は仕事をたくさん入れたため、休みは元日のみ。その休みも実家に帰る必要があったので、 家でゆっくりすることができませんでした。このため、お正月らしい写真はありません。

 そのかわり、ネズミ年にちなんで、世界で一番有名なネズミのシャープペンシルを買いました。ステッドラーミッキーマウス限定版です。筆で描いたようなウインクす るミッキーがデザインされ、ノック部分 には「MICKEY smile from ear to ear」の文字。さらに芯の硬度を表示するための窓には、硬度がミッキーの指で示されています。ケース裏の説明はこ ちらにアマゾンでも売っています
 ステッド ラーの925-25というペンシルは、1990年に発売された製図用のロングセラーです。上の写真にあ るように、辻本は阪神大震災の直前、1995年1月8日に買ってから、ずっと愛用しています。
 震災の混乱の中でも、その後の数回の引っ越しを経ても、ずっと手元に置いていました。頑丈で使いやす い筆記具です。万年筆は色々と使っていますが、自宅で使うシャープペンシルはこれ1本で完結です。
 ステッドラー社のページでわかるように、925-25の色違い版が925-35で、今回の限定版はそ ちらになります。
 写真を撮ってみて気がついたのですが、925-25のクリップが、ずいぶん上の方にずれていました。

 さて元旦に飲めなかった恒例のシャンパンは、3日の夜に飲みました。今年は「エリック・ロデズ」です。お正月なのでこちらも特別版 です。



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