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2017年12月11日更新

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2016年10月9日更新


★2018年1月14日(日) ICF-SW1が 好き カセットケースサイズへのこだわり
 ウォーク マンといえば、カセットケースとほぼ同サイズで知られていますが、ラジオでもカセットケースサイズがあ ります。何点かあるのですが、一番有名なのはICF-SW1でしょう。
 なお、本体には「ICF-SW1」とありますが、取説や保証書などには「ICF-SW1S」と書かれ ています。

 1988年1月の発売で、辻本は直後の2月に購入しました。もうすぐ丸30年。一度、修理に出しまし たが、今でも現役です。
 発売されたのは海外の短波放送を受信して楽しむBCLブームの末期で、この機種もいわゆる「BCLラ ジオ」の一種ですが、その小ささが際立っていました。。
 当時、ソ ニーからは短波を受信できるラジオは何機種も出ており、「ICF-SW」の後ろの数字が大きいほど大型 で高機能という傾向があったのですが、SW1だけは例外で、小さくても高機能を誇っていました。
 受信周波数は長波(LW)が150〜528kHz、中波(MW)が531〜1611kHz、短波 (SW)が1615〜29995kHzと、切れ目なく受信が可能。FMは76.0〜108.0MHz で、ヘッドフォンを使うとFMステレオ放送が聴けました。
 選局はテンキーを使って周波数を打ち込むダイレクト選局が可能で、10局まで登録できました。ただ 10局は少なかったですね。
 取説には「PLLシンセサイザーレ シーバー・システム」という仰々しい名前が掲げられており、単なるラジオではなくて、システムでした。
 本体に格納できるロッドアンテナがついているのですが、さらに長いアクティブアンテナが付属してお り、窓際などにおけるようになっています。またACアダプターは海外でも使える100〜240ボルト対 応。今見ると、その大きさが目立っています。
 これらが専用のケースに収まるようになっていました。左の写真で、ACアダプターの右側、円形の窪み があるところにはステレオイヤフォンが入っていました。蓋のほうに見える冊子は、国内外の放送局や、 様々な業務用無線局の周波数の一覧表と、受信報告書の書き方などBCL実践ガイドを収めた「WAVE HANDBOOK」です。
 実際に、海外駐在員らによく使われたそうですが、このような大げさな装備がある一方で、本体が「凝縮 の美」に満ちていることが魅力です。コンデンサの劣化でボリュームがおかしくなるという欠点もあるので すが、修理ずみの機種がネットでも多く出回っています。
★2018年1月2日(火) ウォー クマンが好き 新 旧交代ならぬ旧旧交替
 アナログレコードの復権が話題になっていますが、その流れの続きなのか、カセットテープも改めて注目され始めたようです。
 写真の背景に写っているのは、昨年末にネコ・パブリッシングから発行になった雑誌「カ セットテープ コンプリートブック」。前半は、1971〜93年に国内で発売された主なカ セットテープを網羅。後半はソニー、アイワ、ナショナルのヘッドホンステレオプレーヤーを紹介していま す。
 ということで、手元のカセット機器を集めてみました。左から時計回りに、ウォークマンプロWM- D6C、ウォークマンWM-509、カセットコーダ-TCS-90、ウォークマンWM-EX808で す。
 WM- D6Cは、2001年12月18 日の日記にも書きました。 それからさらに16年余り、購入から28年以上たっても、ノートラブルで活躍中です。
 以前の写真では、バング&オルフセンのイヤホンA8をつないでいましが、こちらは不調で第一線から引 退。代わりに以前から気になっていたオーディオテクニカのヘッドホンATH-ESW9を ヤフオクで手に入れました。
 2007年10月発売のATH-ESW9は、ハウジングにマリンバなどの打楽器に使われる木材(アフ リカンパドック)を採用していることが特徴。耳全体にかぶせるのではなく、耳にあてる「オンイヤー型」 ですが、店頭でいろいろ試したところ、装着感が良かったので、ずっと欲しいと思っていました。
 手に入れた機種は、前のオーナーさんがケーブルをMoon Audio社のBlack Dragonに付け替えている特別仕様です。太いケーブルがウォークマンプロには良く似合います。

 WM-EX808は1993年発売の「薄丈夫ウォークマン」で、94年に購入。TCS-90は、IC レコーダーが一般化する前、会議などの録音のために使われたタイプです。96年に購入しました。いずれ も考え抜いて選んだ良い機種だったのですが、年を経てベルト切れで動かなくなりました。修理は可能です が、使う機会がもうないので、今回の記念撮影を終えて、廃棄処分としました。

 そのかわりと言うわけではないのですが、WM-509を手に入れました。WM-109の進化型として 1988年に発売されました。WM-109は、1979年以来のウォークマンのメカニカ ルなイメージを一変させ、真っ白のシンプルなボディで86年に登場した名機で、グッドデザイン賞にも選ばれました。WM-509はWM-109と比べると ヘッドがEXアモルフォスヘッドになり、「重低音D.B.B.」を搭載。外付けだったガム型充電池が内 臓されるようになりました。
 今見ても美しいこの機種に似合うのは、やっぱり美しいオーディオテクニカのATH-EW9で す。2003年11月に発売され、今でも購入可能なロングセラー機種です。木材は北海道のアサダ桜です。
★2018 年1月1(月) 謹賀新年  今年ものんびりの元日 
 明けましておめでとうございます。
 年末はいろいろあって、あまり休めませんでしたが、元日は今年ものんびり過ごしています。

 地平線近くには雲が多く、初日の出は見られませんでした。昨年とおなじく、混雑する前に生田神社へ初 詣に。弁天様や生田稲荷など、境内の小さなお社にもお詣りしてきました。
 帰ってきてから遅めの朝食。お屠蘇がわりに年に一度の朝からシャンパン。朝日の中で飲むシャンパンは 格別です。今年はローラ ン・ペリエを開けました。2007年にサントリーと業務提携をしており、同社による日 本語ページもあります。
★2017年12月17(日)  新加入 青い万年筆が好き
 青い万年筆がまた増えました。上の2本はウォーターマン。名前は上から次の通りです。

 ▽ウォーターマン・ジェントルマン
 ▽ウォーターマン・エクスクルーシブ
 ▽ペリカン・M605 マリーンブルー
 ▽シェーファー・タルガ1182
 ▽サライ特製・北斎ブルーの万年筆
 
 ウォーターマンの2本は90年代の製品で、いずれも18金のペン先。ペリカンは2013年発売の限定 品ですが、現在でも入手可能で、14金のペン先。シェーファーは70年代から90年代にかけての主力機 種で、14金のペン先。サライの付録はスチールのペン先。同じ青いペンでも、少しずつ違います。
 関連記事は以下にあります。
青い万年筆が好き(2017 年9月15日)
ウォーターマンのカタログ(2017年6月13日)
ウォー ターマンが好き・その2(2017年6月10日)
青い インクが好き(2016年 2月13日)
ウォー ターマンが好き・その1(2009年10月11日)
万年筆が好き(2009 年2月22日)
★2017年12月11(月)  新しいFTPソフト Cyberduck
 High Sierraになってから、HPを更新するためのFTPソフトとして愛用していた「NetFinder」が使えなくなり、色々と試していました。 「ClassicFTP」というのは、NetFinderと違い、サーバとローカルの両方の ファイルが一つのウィンドウの両側に出るスタイルで、良い感じでした。でも、試用期間がすぎると使えなくなり、購入しようとすると割引価格でも39.95 ドル、4499円もします。ちょっと高いですね。
 それで無料ソフトの「Cyberduck」を試してみました。昔のMacにあったCyberdogを 思わせる名前です。名前の由来は、ネットの海を漂うアヒルでしょうか。NetFinderのように、 サーバ側のフォルダだけが開くタイプです。しばらくこれでやってみましょう。フリーソフトですが、 App Storeで購入すると2900円。ドネーションウェアなので、寄付も可能です。

 ということで、今回はCyberduckを使って更新。久しぶり(1年ぶり)に、「スイス鉄道の旅」も更新しました。スイス国鉄のダイヤ 改正の話です。チューリッヒ駅の時刻表も見 られます。
★2017年12月2(日)  ガイドブックが好き(4) ミシュラン グリーン・ガイド
 
 ミシュラン(Michelin)のガイドブックと言えば、2007年11月の「ミシュラン東京 2008」発行以来、日本ではホテル・レストランガイドが有名ですが、辻本が初めて買ったミシュラン は、観光ガイドである「グリーンガイド」でした。
 上の写真の左から2番目、1972年発行の「Paris」がそうです。1976年5月、京都の丸善の 洋書売り場で買いました。それからも時々買い集め、パリだけで7冊になりました。上の写真は左から、 1964年版、72年版、86年版、91年版(実業之日本社による日本語版)、96年版、2002年 版、07年版です。縦長の独特の判型は、少し短くなって普通っぽくなりました。07年からしばらく買っ ていないので、また買わないといけません。

 かつては写真を掲載せず、図版とイラストだけで説明するのが特徴でしたが、上の7冊の中では1986 年版からは写真も使っており、この点でも普通っぽくなっています。しかし詳しい地図にお薦めルートを示 すスタイルは、ずっと続いています。
 
 上の写真 は1964年版の、中央市場(Les Halles)付近の案内図。1866年に建てられ、1971年 に解体された10棟の旧中央市場の姿がわかります。
 右の写真は同じ場所を示す3冊、右上が1964年、下が72年、左上が2007年です。72年版では 解体後の更地の姿がわかり、07年版では跡地に出来た公園や、ショッピングセンター「Forum des Halles」が見えるとともに、近くのポンピドゥーセンターが観光拠点として紹介されていま す。

 64年版と72年版では、お薦めのルートが違っています。07年版は地図の範囲が広いためか、お薦め ルートは省略されています。また「レッドガイド」で有名な星印による評価もあり、エリアとして★★、個 別にはサン・トースタッシュ寺院に★★の評価が付いています。ちなみに「レッドガイド」は「星」と呼ん でも実際には花びらのような白抜きの「*」ですが、グリーンガイドでは、星そのものが付いています。
 建物の 平面図などが詳しいのも、お気に入りのポイントです。左はコンシェルジュリーの案内図。左から64年 版、91年日本版、07年版です。当時はセーヌ川に面して入口がありましたが、昨年訪問したときはパレ 大通り側から入りました。
 関連記事は以下の通りです。
ガイドブックが好き(3) 鉄道旅行案内 (2017年9月30日)
ガイドブックが好き (2)「Eyewitness Travel Guides」(2016年6月29日)
ガ イドブックが好き(1)「望遠郷」(2013 年8月11日)
★2017年11月28日(火)  相楽園の紅葉
 天気が良 かったので、近所の相楽園に行ってきました。紅葉が美しいです。
 近年、紅葉の時期が遅くなっているような気がしていましたが、今年の紅葉は順調のようです。昨年は森 林植物園の紅葉を見に行きましたが、今年は手近ですませました。
 相楽園の池泉回遊式庭園は美しく、春のツツジも秋の紅葉もよく似合います。また1年間有効の「トリコ ロールパス」を買いました。

 関連記事は次の通り。
ツ ツジの相楽園(2017年5月4日)
森 林植物園の紅葉(2016年11月15日)
★2017年11月26日(日)  新旧交代・iPhone8とHigh Sierra