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2020年5月5日更新


★2020年6月27日(土) オリンパスが映像事業を分社 化し、投資 ファンドに譲渡
 オリンパ ス株式会社は24日、映像事業を分社化し、投資ファンドの日本産業パートナーズ株式会社(JIP)に譲 渡することを発表しました
 先日の「アサヒカメラ」休刊に続く、悲しい出来事です。オリンパスは、高校生の時にコンパクトカメラ の35EDを 買って以来、カプセルカメラのXA、 防水カメラのAF-1QD、お洒落なμ(ミュー)、 防水デジカメμ720SW、 そしてPEN-Fと 長年にわたって愛用してきただけに、大変残念です。
 オリンパスは26日にはホームページに「今後も製品の販売とサポートは継続する」と掲載。またデジカメウォッチによる と、新製品も開発すると話して いるようですが、こればかりは新会社の意向もあるので今後の 先行きは不明です。「OLYMPUS」というブランド名も危ういですね。
 関連記事はこちらにあります。
PEN-Fに似合うレンズ オリンパスが好き(4)(2020年2月26 日)
PEN-Fを守るアイテム オリンパスが好き(3)(2019年4月3 日)
PEN-Fの仲間たち オリンパスが好き(2)(2019年2月25日)
精密感あふれるPEN-F オリンパスが好き(1) (2019年2月22日)
オリンパスμ720SWが好き
小さいカメラが好き
★2020年6月24日(水) 94年の歴史に幕。 「アサヒカ メラ」が休刊
 1926年(大正15年)4月創刊というカメラ雑誌、写真雑誌の老舗「アサヒカメラ」が6月19日発 売の7月号をもって休刊となりました
 4月25日の日記に書いた月刊「カメラマン」誌の休刊に続いての突然の発表です。左の 写真の手前中央がその7月号。通巻1125号です。
 さすがに休刊の特集記事があり、荒木経惟、岩合光昭、篠山紀信ら著名カメラマンが「私とアサヒカメ ラ」と題して想い出を寄せています。みなさんにとっても突然だったらしく、驚きと悲しみ、そして復活を 望む声が目立っていました。
 ネットには新製品情報があふれ、デジ タル写真は原寸で見られる時代。紙の媒体は役目を終えたと言えるのでしょう。
 辻本は写真ファンではなく、写真機ファンですが、何冊か買っています。上の写真はその一部で、一番左 が1960年 7月号。名物コーナー「ニューフェース診断室」 で、オリンパス・オートアイが取り上げられているので、古本を買いました。
 次は1989年1月号で、「診断室」にニコンF4が登場。コンパクトカメラの特集もあって買ったので すが、表紙も含めてこの号の中心は篠山紀信さんの「シノラマ 東京 1989 夜」です。
 次は1998年5月号。これは「ニコン50年の名機列伝」という特集が目当てで買いました。「診断 室」はハッセルブラッド501CMで、まだフィルムカメラが中心です。次は2006年4月号。通巻 953号で、創刊80周年記念号です。「診断室」はニコンD200。すっかりデジカメ中心です。
 右端は2016年2月号。発表されたばかりのニコンD5&D500の詳細情報が目当てで買い ました。
 そして休刊号の右にある小さい本は、80周年記念号の付録だった創刊号のミニサイズ復刻版です。とは いえ中身は創刊号だけではなく、昭和24年10月号までの9冊の抜粋です。右の写真は「創刊の辞」で、 漢字の画数が多いですね。写真は「寫眞」でした。
 関連記事はこちらにあります。
月刊「カメラマン」休刊(2020年4月25日)
「ラピタ」休刊(2008年12月7日)
★2020年6月17日(水) 鉄骨は最高部に到達! 神戸阪急ビル 定点観測 09
   6月16日夜、タワークレーンの照明が煌々と輝き、工事が続いていました。そし て17日朝、塔屋のてっぺんまで鉄骨が組み上がっていました。向かって右、西側は塔屋内の密度が高く、エレベーターがあるようです。
 また低層階を覆っていた防音シートや足場の撤去が始まり、旧神戸阪急ビルを再現したデザインが姿を現しました。特徴的な円筒形のコーナー部分と、その 上のガラスの塔がよくわかります。
 今日も夜の10時まで工事は続いていました。

 関連記事はこちらにあります。
鉄骨は最上階へ        定点観測08(2020年6月5日)
オフィス階外壁完成    定点観測07(2020年5月11日)
カーテンウォール   定点観測06(2020年4月 10日)
鉄骨がホテル階へ   定点観測05(2020年3月 15日)
タワークレーンが上昇 定点観測04(2020年2月 11日)
鉄骨建ち上がる      定点観測03(2020 年1月8日)
タワークレーン2機目  定点観測02(2019 年10月27日)
タワークレーン登場    定点観測01(2019年9月14日)
神戸阪急ビル東館 建て替え始まる(2016年5月22 日)
神戸阪急ビル東館が営業終了(2016年1月15日)
★2020年6月16日(火) 新旧交代(ケータイマグ&通勤バッグ)
 7年4か月使ってきたサーモスの「真空断熱ケータイマグ」を買い換えました。左が2013年2月11日に購入したJNI-400。毎日冷たいお茶を入れ て、会社に持って行っていました。
 もともとは濃い茶色だったんですが、塗装?が部分的にはげてきてみすぼらしくなったので、全面的には がして銀色の下地を出しました。キャップの部分も傷だらけです。中のパッキン類も、洗っても落ちない汚 れが目立ってきたので、買い換えることにしました。
 買い換えの条件は、同じサーモスで、直接飲めるマグタイプ。容量は400ミリ・リットル以上。そして 軽くて、通勤用のバッグに入る大きさであることです。
 新しい機種は容量が少ないか、同じ容量なら太いものが多かったのですが、最近、450ミリ・リットル と大容量なのに、同程度にスリムな機種を見つけました。右がそのJNS-451で す。色は黒っぽいのが品切れで、在庫のあるパールブルーにしたのですが、思ったよりも派手で、家族には 不評でした。
 ケータイ マグを入れる通勤用バッグは、写真の右側、2012年5月12日に購入した丸善の「老舗の牛革バッグ」 です。立てては入らないので、斜めに寝かせて入れていました。
 ところがこのバッグ、ジッパーが破損してしまいました。修理も考えましたが、8年余り酷使してきたの で、こちらも傷だらけ。買い換えることにしました。
 条件は「小さくて、いっぱい入ること」と、持ち手がついていることです。なかなか条件に合うバッグが なく、少し大きめですが、エースのSt.Michaelシリーズ、15822になりました。今回は検討 の時間が少なかったので、妥協しています。
★2020 年6月5日(金) 鉄骨はいよいよ最上階へ 神戸阪急ビル 定点観測 08(追加あり)
   前回5月11日のあと、鉄骨は急ピッチで組み上がり、5月のうちに28階に達しました。しかし、28 階の軒高が他の階より明らかに高いので、もしかして29階で、これが最上階か、と思いました。いつも参 考にさせてもらっている「こべるん」 さんも、同様の疑問を持たれたようです。
 ところが30日に西側タワークレーンがまたせり上がり、基部を28階の上に設けた後、マストは 短くなりました。そして新たな階の組立が始 まりました。6月4日撮影の左の写真をアップにするとわかりますが、29階も軒高が高く、その上は、明らかに鉄骨の種類が違います。ここから塔屋でしょうか。それな らついに最上階到達というわけです。

 関連記事はこちらにあります。
オフィス階外壁完成    定点観測07(2020年5月11日)
カーテンウォール   定点観測06(2020年4月 10日)
鉄骨がホテル階へ   定点観測05(2020年3月 15日)
タワークレーンが上昇 定点観測04(2020年2月 11日)
鉄骨建ち上がる      定点観測03(2020 年1月8日)
タワークレーン2機目  定点観測02(2019 年10月27日)
タワークレーン登場    定点観測01(2019年9月14日)
神戸阪急ビル東館 建て替え始まる(2016年5月22 日)
 【6月7日・追記】本日、右の写真のように、29階 プラス1階まで鉄骨が組み上がりました。拡大写真を見るとよくわかりますが、29階の天井側の梁は、他 の階と形状が違い、他の階よりも外側まではみ出しています。やはりこの29階が最上階の展望フロアのよ うに思われます。
 その上は鉄骨が華奢に見えるので、塔屋でしょう。完成予想図では塔屋の高さは2-3階分くらいはある ので、まだまだ上に伸びそうです。西側では組み立てに備えたネットも設けられています。
★2020年5月29日(金) マスクのある生活
 5月26日に「アベノマスク」が届きました。この機会に、家にあるマスクを勢揃いさせてみました。
 上段中央が「アベノマスク」。肌触りはサラッとしています。でもサイズが小さい。他のマスクと比べる とわかりますが、幅がないですね。それと右のマスクのように、少しでいいので立体感がほしかったです。 上段右は感染が拡大する前に妻が和歌山県で購入した手作りマスクです。上段左は知人にいただいた個包装 マスク。写真は上下が逆さまです。
 下段左は、新型コロナウイルス発生以前から買っていたマスク。シャープのマスクのように右下に 「MAJOR LEAGER」というロゴがついているので、裏表がわかりやすいです。生地はサラッとしていて夏向きです。下段中央は会社でもらったマスク。頭の後ろで紐 を結ぶタイプなので使いにくいです。下段右は最近、アマゾンで買ったマスク。鼻の部分の形状保持が弱い ので、ずれやすいです。
 マスクも様々ですね。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだマスクが手放せない日々が続きそう です。
★2020年5月18日(月) 「Stay Home」で家飲みが急増
 新型コロナウイルスの感染拡大は、ようやく出口が見えてきたようですが、兵庫県は大阪府などととも に、緊急事態宣言は解除にはなりませんでした。それでも休業要請は一部解除され、17日の日曜日は、繁 華街にも人出が戻ってきました。

 4月7日の緊急事態宣言以来、飲食店の多くが休業したために、外食の機会が減り、家飲みが増えまし た。また、これまでは予約が取りにくかった人気店がテイクアウトを始めたので、それを利用したこともあ りました。JR三ノ宮駅に近いなじみのビストロは、許可を得て、ワインのストックを格安で販売していま す。こちらのワインの好みをご存じなので、おいしくて、ちょっと珍しいワインを勧めてもらっています。
 左はスパークリングですが、なんとシラーの「ブラン・ド・ノワール」です。白とはいっても、さすがに 少し茶色っぽい色です。スパイシーなシラーは大好きなです。生産者はラングドック・ルーションのジャ ン・ルイ・ドゥノワです。
 右は、ス テーキに合わせた「マルサネ 2015年」です。最初のお勧めはローヌのシャトーヌフ・ド・パプだったのですが、こちらは何回か飲んでいるので、飲んだことのないマルサネを買ってきま した。
 マルサネはブルゴーニュの最も北にあり、ジュヴレ・シャンベルタンなどと比べると知名度は劣ります。 このワインの生産者はフィリップ・シャルロパンで、ラベルも地味ですね。でも「ピノノワールだけど、す ごく濃いですよ」との言葉の通り、飲んでみると芳醇で力強い味わいが、ステーキにぴったりでした。余韻 は長いのにスイスイと飲むことができ、あっという間に2人で1本が空いてしまいました。
 フランスの有名どころのワインは高いので、イタリアやスペインのワインを買うことが多いのですが、 やっぱりプロに選んでもらっておいしいフランスのワインを飲むのは幸せです。
★2020 年5月11日(月) オフィス階の外壁取り付け完成  神戸阪急ビル 定点観測07
   前回4月7日に書いた2、3日後、予想通りタワークレーンが再び上昇しました。そして コロナウイルス感染拡大が心配される中、連休中も工事は続きました。鉄骨の組み立ては25、26階へと進んでいます。左は夕刻の写真です。夜は照明がともされ、美しい光景が見られます(写真は 5日)。
 15階までのオフィス部分には、カーテンウォールの取り付けが完成しました。4月21日(火)に行わ れていた13階への取り付け作業の様子を撮影することができました。
 この調子でいけば、6月にも最上階29階まで工事が進みそうです。

 関連記事はこちらにあります。
カーテンウォール   定点観測06(2020年4月 10日)
鉄骨がホテル階へ   定点観測05(2020年3月 15 日)
タワークレーンが上昇 定点観測04(2020年2月 11日)
鉄骨建ち上がる      定点観測03(2020 年1月8日)
タワークレーン2機目  定点観測02(2019 年10月27日)
タワークレーン登場    定点観測01(2019年9月14日)
神戸阪急ビル東館 建て替え始まる(2016年5月22 日)
神戸阪急ビル東館が営業終了(2016年1月15日)
★2020年5月9日(土) 続々・カセットケースサイズへのこだわり SRS-F20 ラジオが好き(9)
 ソニーのこだわり、カセットケースサイズのラジオがまた加わりました。上の写真の手前、SRS-F20です。後ろの右は比較用のICF-SW1です。
 1983年10月発売で、カタログサイズは幅108mm、高さ70mm、奥行き19.5mm、重さ 190g(単 3電池2本含む)です。当時の定価は1万5800円でした。

 左の写真は、他のカセットケースサイズのラジオとの比較。右からSRS-F20、カセットテープ Metal-ES、ICF-SW1、ICF-SW100、ICF-SW20です。みんな少しずつ色が違 うのが面白いですね。SRS-F20が最も角張っていて、最も薄く、一番カセットケースに近いです。

 驚くべきことに、このサイズでありがながら折り畳み式のスピーカーを2つ搭載しており、FMステレオ 放送が楽しめます。スピーカーの口径は50mm、出力は150mW + 150mWです。スピーカーを展開したのが下の写真です。
 ロッドア ンテナは長さ42.5cm(実寸)と小ぶりで、回転はできませんが、感度は上々でした。ワイドFM対応 です。
 ところでFMラジオなのに、型番が「ICF」でないのはなぜでしょうか。実はこの機種はラジオと言う よりは、ウォークマン用のアクティブスピーカーとしての役割が期待されていたのです。右は、「ソニー坊やと呼ばれた男」 さんのサイトにある1983年10月、ウォークマンWM-20のカタログです。ラジオの付いていない SRS-20というモデルもありました。1986年7月のカタログにも載っていました。
 ということで、アクティブスピーカーとして、ウォークマンWM-509につないでみました。
 SRS-F20の操作部にある切り替えスイッチは、OFF、AMP、RADIOの3択になっていて、 アクティブスピーカーとして使う場合はAMPを選びます。接続コードは本体に内蔵、というかボディーに 巻き取る形で収められています。コンパクトさが最優先のためでしょうか、大変細いコードです。

 WM-509だけでなく、ウォークマンプロWM-D6Cや、ケンウッドのCP-Q5でも試してみまし たが、出力の違いかインピーダンスのマッチングの影響か、機種によって音の大きさが違います。WM- 509の場合はかなりボリュームを大きくする必要がありました。
 なお、スピーカーを展開すると奥行きが薄いため、倒れやすくなります。カタログ写真もちょっと曲げて います。
 右の写真 は裏側です。本体から直接接続コードが出ており、ボディーに巻いて収納しています。巻き取り部分には2 筋の溝が刻まれており、きっちりと収納しないと、スピーカーがうまく閉まりません。電池を入れ替える時 はコードをほどきます。
 コードの細さからもわかるように、大変に繊細で華奢な構造です。よく40年近くも動作品が残っていた と思います。
 【5月23日追記】しばらく使っていま すが、予想以上に高感度です。ワンチップICが高性能なのでしょうか。ヘッドフォン利用時は、そのコー ドがアン テナ線になります。
 関連記事は以下にあります。
90年代のBCLラジオ ICF-SW40、ICF- SW10       ラジオが好き(8)  (2020年4月16日)
80年代ソニーデザイン ICF-S11、ICF- S20           ラジオが好き(7) (2020年2月3日)
続・ カセットケースサイズへのこだわり ICF-SW100 ラジオが好き(6) (2019年8月21日)
続々 70年代ソニーデザイン ICF-250、ICF-S3         ラジオが好き(5) (2019年6月25日)
ア ナログ選局の楽しみ ICF-4900ほ か                    ラジオが好き(4)  (2019年1月10日)
続70年代ソニーデザイン TFM-4550、ICF-M10B    ラジオが好き(3)  (2018年12月5 日)
70 年代ソニーデザイン ICF-7500                          ラジオが好き(2)  (2018年11月22日)
カセットケースサイズへのこだわり ICF-SW1           ラジオが好き(1)  (2018年1月14日)
★2020年5月5日(火) 「European Rail Timetable」が発行を一時休止
 コロナウイルスの感染拡大のため、英国にあるEuropean Rail Timetable社が7月まで営業休止となり、同社が発行している時刻表も一時休刊となりました。詳しくは「トー マス・クックの時刻表が好き」 を見てください。



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