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2016年10月9日更新


★2017年7月17日(月) 神 戸帆船フェスティバル
 7月15日(土)から17日(月)までの3日間、神戸港で「神戸帆船フェスティバル」が開かれ、帆船8隻が集まりました。
 主役は海王丸と日本丸の2隻。ただ日本丸は初日の18時、神戸の中学生を乗せて東京へ出航しました。 左の写真がそのシーン。下の写真は日本丸(左)が岸壁を離れ、海王丸(右)の前を通り過ぎようとしてい るところ。両船の見分け方は、船体を横切るラインが、濃い青色1本なのが日本丸、青と水色の2本線なの が海王丸です。
 16日は午前中に船内を公開。海王丸を見てきましたが、行列でした。そして午後は帆を張る「セイルド リル」。やっぱり帆船は帆を張ってこそです。上の写真は第一突堤に停泊している海王丸を、中突堤から眺 めたところ。残念ならが帆が裏側になるので、美しさはいまひとつ。ただ、第一突堤で撮影しようとすると 全景を入れるのが難しいので、悩ましいところです。

 集まった帆船は以下の通り。かっこ内は所属、全長、総トン数。
・海王丸(公益財団法人海技教育財団、110.9m、2,556t)
・日本丸(同、110.9m、2,570t)
・パラダ(ロシア極東漁業技術大学、108.6m、2,284t)
・コリアナ(韓国国際海洋都市研究院、41.0m、135t)
・みらいへ(グローバル人材育成推進機構、52.16m、230t)
・咸臨丸(ジョイポート南淡路、49.4m、384t)
・オーシャンプリンス(神戸ベイクルーズ、44.15m、170t)
・Ami(チャーターヨット、11.9m、10t)
 3日間とも、夜間は各船がLEDのイルミネーションを施し、帆柱をライトアップするなどの演出がありました。
 写真は海王丸で、メリケンパークから見たところ。4月にリニューアルされたメリケンパークでも様々な イベントが行われており、大勢の人で賑わっていました。
 海王丸の右後ろに停泊しているのは独立行政法人海技教育機構の練習船「大成丸」。今回は帆船だけでは なく、4000〜6000t級の練習船3隻も並び、船内公開も行われました。
 左側の奥には練習船「星雲丸」とロシアの帆船「パラダ」のイルミネーションも見えています。
★2017年6月13日(火) ウォー ターマンのカタログ
 ウォーターマンの万年筆を買い始めたのは、ここ10年ほどのこ とですが、興味はもっと以前からあったので、古いカタログが残っています。上の段は左から1991年 版、95年版、98年版、2002年版、04年版、08年版。下が左から2010年版、12年版、15 年版、16年版、17年版です。
 90年代のカタログはお洒落でした。98年版からルマン100パトリシアン(左)と、ルマン200ラ プソディ(右)のページを紹介します。
★2017年6月10日(土) ウォー ターマンが好き・その2
 2009 年10月に「watermanが好き・その1」という日記を書きましたが、少しずつ集め てき たウォーターマンの万年筆が、12本になりました。青色の万年筆ばかり集めています。
 名前は上から順に次の通り。上から8本は18金のペン先、下4本はスチール製のペン先になります。

・ルマン100パトリシアン(ブルー・ラッカー)
・ルマン200ラプソディ(ブルー・ベルベット)
・レタロン リュネール(丸善限定版)
・カレン(ヴィヴィッド・ブルーST)
・プレファス(ビビッド・ブルー)
・チャールストン(ブルーCT)
・レディ パトリシア(ネイビー)
・レディ アガサ(ブルー・パープル)
・エキスパート スマート(ブルーGT)
・クルトゥール ライト(ブルー)
・アナスタシア(バイオレット・ブルー)
・レディ シャーロット(ブルー・ラッカー)
 (ヴィヴィッドとビビッドの違いは、当時のカタログの表記に準じています)。

 ウォーターマンが好きなのは、ペン先が硬めで、筆圧の強い辻本に合っているからです。写真を拡大する とわかりますが、ペン先の切り 込みに「ハート穴」があいていない機種がほとんどです。
★2017年5月28日(日) 日 本一高所の三重塔・名草神社
 兵庫県養 父市、名 草神社の三重塔を見に行ってきました。国の重要文化財です。地形図でみると標高約770m で、日本で最も高所にある三重塔らしいです。養父市の中心市街地から山道を十数キロ、標高差は700m 以上もあります。
 三重塔からさらに石段を登ったところにある本殿と拝殿も2010年に重 文に指定されました。現在は大規模な修理中でした。
 どうしてこんな場所に立派な神社や三重塔があるのでしょうか。
 上にもリンクを張った養父市のホームページにも詳しく書かれていますが、養父市八鹿町(旧・養父郡八 鹿町)から香美町村岡(旧・美方郡村岡町)に至る山道は、かつては多くの人々が利用する道路で、神社の 近くには多くの登山道が集まっていたようです。名草神社は妙見社とも呼ばれ、北極星や北斗七星を祀る妙 見信仰の中心地のひとつでした。
 三重塔はもともと1527年、出雲大社に建てられた塔でした が、江戸時代の大社造営の際、名草神社が鎮座する妙見山の杉の巨木を提供したお礼として、1665年に 移築されたそうです。
 一重の軒下では力士4人が屋根を支えています。また三重の軒下では4匹の猫が屋根を支えています。
 3棟の重文建築が並ぶ神社は北近畿ではここだけのようで、養父市から豊岡市の向かう国道沿いにも、右 の写真のように三重塔の模型と解説板が建っています。
★2017年5月4日(木) ツ ツジの相楽園、 噴水の須磨離宮公園
 神戸市営 の3公園、森林植物園、須磨離宮公園、相楽園に、1年間何度でも入園できる「四季トリコロールカード」 (900円)が、5月4日で期限切れになるので、相楽園と離宮公園に行ってきました。

 相楽園には様々な ツツジがありますが、今はヒラドツツジが見頃。特に上の写真のようにピンクの濃淡が鮮やかな「曙」とい う品種がきれいでした。アップに耐える写真です。
 相楽園は元々、明治の実業家・小寺泰次郎氏の庭園。池泉回遊式庭園で、滝や石橋、飛び石、池に臨む茶 室など、県庁のそばとは思えない景観です。
 敷地内に残る「旧小寺家厩舎」と、移築された「旧ハッサム住宅」「船屋形」はいずれも重文です。


 一方、須 磨離宮公園の中心は、テラスと階段、それに噴水とカスケード(滝)からなる幾何学的な洋風 庭園です。こういう水辺は夏に似合います。今日は好天で汗ばむ陽気だったので、噴水の水も輝いていま す。
 左の像はポセイドン。1970年にギリシャから贈られたもので、元になった像は1926年と28年に 海底で発見され、紀元前5世紀の作品と考えられているそうです。多くの人がポーズを真似て記念撮影して いました。
★2017年5月3日(水) リ ニューアルされたメリケンパーク