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2020年11月6日更新


★2021年5月25日 (火) iMac2021 を注文! 8年半ぶりのMac購入
 4月30 日に新型iMacが予約可能になって、もうすぐ1か月。今まで様子を見ていましたが、5月21日の発 売開始の直前から、ネットで実機レビューが次々登場し、それほどネガティブな声はなかったことから、つ いに注文しました。
 内容は上の写真の通り。色はブルーで、メモリを8GBから16GBにし、ストレージは512GBから 1TBへ。これがそれぞれ+2万2000円。さらにタッチID付きのキーボードを10キー付きのUS キーボードに変えるのに+3000円。合計24万6800円です。到着は7月です。
 選択に迷いはないのですが、心配なのは、現在使っているFileMakerProのバージョンが古い ので、動かないのではないかということ。長いことアップデートしていないので、最新版を一から買うと高 いのです・・・・・・。
 関連記事は以下にあります。
Macのある生活
厚さ11.5mmの新型iMac   (2021年4月22日)
アップルが新チップ「M1」発表(2020年11月16日)
Macとともに四半世紀    (2016年12月5日)
Happy Birthday Mac    (2014年1月24日)
★2021年5月15日 (土) 個性派ぞろい の「非常用」 ICF-B50、ICF-B01  ラジオが好き(12)
 ソニーが 「非常用」としてPRしたラジオは、1981年8月の「救急ラジオQQ」ICR-B3が最初でしょう か。防滴仕様の堅牢なAM専用機で、単1でも単2でも単3でも、身近にある電池が使えるというのがウリ でした(カタログは「ソニー坊やと 呼ばれた男」さんを参照してください)。
 その後、リチウム電池を使ったICR-B10も出ましたが、「非常用」「救急用」というラジオはカタ ログから消えていました。しかし1995年1月に阪神大震災が起きると、その年の9月1日、防災の日に 合わせてICF-B100が登場。96年にはICF-B50、97年にはICF-B200と続きまし た。
 ICF- B100はICR-B3と同じく、単1、単2、単3どれでも使え、さらにリチウム電池も使用可能。ブ ザーがついているのも同様です。しかし、幅172mm、高さ133mm、奥行き62.7mm、重さは 671g(単1乾電池2本の場合)と、非常持ち出し用リュックに入れておくには少しかさばります。
 これに対し、ICF-B50は単3乾電池のみと割り切った結果、幅126mm、高さ98.5mm、奥 行き50mm、重さ275g(単3乾電池2本含む)と、大幅に小さく軽くなりました。横幅はカセット ケースサイズのICF-SW20と10mmも違いま せん。非常用のリチウム電池は、LEDライトや当時のコンパクトカメラでよく使われたCR123型を使います。カタログ写真はグレーですが、入手した機種 はカーキ色に変色しています。これはこれで「非常用ラ ジオ」のイメージに合っています。
 ICF-B100のブザーに代わり、ライトが装備されています。現在なら当然LEDになるところです が、当時はいわゆる豆球の時代。お世辞にも明るいとはいえませ ん。それでも暗闇で腕時計を確認す るくらいはできるでしょう。豆球はスペアも付いていま す。
 ありがたいのはAMの感度が良いこと。自室の窓から遠いデスク周辺だと、ICF-SW20よりも良く 聞こえます。さすが非常用ラジオです。ロッドアンテナは7段ですが実測46cmと短め。背面についてい るので180度しか回りませんが、FMもワイドバンドでちゃんと受信できます。
 一方、赤 いICF-B01は2006年6月10日発売で、ICF-B200で採用された手回し発電機を搭載。こ の機種は2008年2月に新品で購入しました。取説には「充電インジケーターが緑色に点灯した状態で約 1分 間、ハンドルを回すと、約60分間ラジオを聞くことができます」とあります。これはAM放送受信の場合で、FMだと約40分間となります。
 ライトはLEDになりました。左側面の「スポットライト」 は懐中電灯として、ICF-B50よりは使えそうです。上面の「ソフトライト」 は常夜灯でしょうか。
 サイズは幅130mm、高さ77mm、奥行き52mm、重さ297g(単4乾電池2本含む)と、電池 が単4になって、よりコンパクトに。リュックのポケットに入ります。
 ロッドアンテナは6段で実測28.5cmとおもちゃみたいだけど、AM、FMとも充分実用になりま す。携帯電話充電用の端子もあるのですが、USBではなく専用タイプなので、汎用性がないのが残念で す。
 関連記事は以下にあります。
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