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2016年10月9日更新


★2017年9月15日(金) 青い万年筆が好き
 6月10日にウォーターマンの万年筆のことを書きました。ウォーターマン以外の万年筆もやっぱり青色が多く、このほど10本になりました。
 名前は上から次の通りです。

 ▽デルタ・マリーナグランデ
 ▽モンブラン・ノブレスSE18140
 ▽パーカー・デュオフォールドデミ
 ▽プラチナ・#3776センチュリー シャルトルブルー
 ▽パイロット・カスタムヘリテージ92
 ▽セーラー・プロフェッショナルギア スリム
 ▽セーラー・アダム&イヴ
 ▽スティピュラ・パッサポルト
 ▽日経アソシエ特製万年筆
 ▽某化粧品のおまけ万年筆

 いろんなメーカーがあり、形も様々。それぞれに思い入れがあります。デュオフォールドデミは短いの で、常用しています。
 上から6本は金ペン。18金と14金が混ざっています。アダム&イヴも金ペンのようですが、違うかも しれません。下の3本はスチールのペン先。おまけの2本も、見た目はなかなか立派です。
★2017年9月10日(日) 走行距離50万km達成
 報告が遅くなりましたが、8月27日に、辻本のマイカーの走行距離が通算50万kmを超えました。7 台の車で36年余りをかけての記録です。

 内訳は下の表の通り。最初のシビックの購入日が、現在手元にないので、表が不完全になっているのが残 念です。
 2番目のSA22C(左の写真)と、6番目のFD3Sでそれぞれ10万kmを超え、3番目のFC3S も8万kmを超えています。セブン3世代で、50万kmのうち29万2998kmを稼ぎました。
メーカー
車種
走行距離
使用期間
使用日数
ホンダ
シビック 1200 GT
66,302
1981/06/??〜1983/03 /28
?
マツダ
RX-7(SA22C) GT
110,322
1983/03/28〜1986/03 /08
1,077
マツダ
RX-7(FC3S) GT-R
80,892
1986/03/08〜1993/01 /09
2,499
マツダ
ファミリア1800 GT
34,512
1993/01/09〜1995/12 /18
1,074
マツダ
ランティス クーペ TypeR
52,015
1996/01/12〜2002/08 /22
2,414
マツダ
RX-7(FD3S) TypeR バサースト
101,784
2002/08/22〜2011/07 /07
3,242
マツダ
RX-8 TypeRS
54,825
2011/07/10〜2017/08 /31 2,245
 最初の2 台は時は鳥取県に住んでいたので、毎年3万km以上走っていましたが、最近は年間1万km以下が続いて います。4番目のファミリアの距離が少ないのは、もらい事故のためです。このため、次のランティスとの 乗り継ぎには年末年始をはさんで24日間の空白が生じています。

 右の写真は現在のRX-8。フロントウインドウには日よけをつけています。
★2017年8月17日(木) 「御影高杉」が閉店へ
 阪急御影駅前の洋菓子店「御影高杉」 が、8月31日で閉店することになりました。そごう神戸店と西宮阪急の支店も9月で閉店となります。

 パティシエの高杉良和さんは神戸のホテルの製菓料理長でしたが、阪神大震災後の996年、神戸の老舗 菓子店・本高砂屋の社長に見込まれ、同社の洋菓子部門として「御影高杉」の総括シェフに。

 定番は本店でしか食べられないミルフィーユ(左の写真)で、正式名は 「Millefeuille aux fruits = ミルフィユ・オ・フリュイ」です。ナイフとフォークで食べるのですが、一番の上のパイは手で外して食べるのがお薦めの食べ方です。
 テイクアウトできるケーキの定番は、シンプルな「苺のショートケーキ」。正方形なのが特徴です。高杉 さんは2009年11月に厚労省が指定する「現代の名工」に選 ばれており、このケーキには「現代の名工受賞作」という説明がつけられていました。トッピング用のイチ ゴと、間にはさむイチゴは種類を変えるなど、こだわりの逸品です。

 店内には下の写真のように、道路に面したテラス席など喫茶スペースがあります。先日は平日午前10時 の開店直後に訪れたのですが、大混雑していました。
 「苺のショートケーキ」は持ち帰りに。正方形になっているのは、どこから食べてもイチゴと生クリームとスポンジが顔を出し、最後の一口まで至福の時を味 わってもらえるように、との願いを込めているそうです。

 隣は「オペラ」です。店の説明によると「コーヒーシロップをしみ込ませたビスキュイ・ショコラに、 チョコレートのガナッシュと香り豊かなクレーム・オ・カフェを重ね合わせたもの。これも正方形です。

 閉店の理由は後継者難とのこと。神戸に数多い洋菓子店の中でも、「御影高杉」は人気、実力、ロケー ションともにトップクラスなので、残念です。
★2017 年8月10日(木) トリノビッ トが好き ライカの 小さな双眼鏡
 双眼鏡が 増えました。「双眼鏡御三家」のひとつ、ライカのトリノビット(Trinovid)8X20 BCです。
 ライカの双眼鏡では最も小型の機種で、使用時の高さ100.5mm、幅93.5mm。収納時(右の写 真)は、高さ93.0mm、幅59.4mm、厚さ33.8mm。重さは222g(ストラップ込み)です (数値はいずれも実測値)。倍率は8倍、実視界は6.5度、見掛け視界は52度。最短合焦距離は約 3.0m、アイレリーフは14mmです。視度の調整は普通は接眼レンズ部のリングを回すのですが、この 機種は上の右の写真でわかるように、右側の対物レンズ部分で調整します。

 トリノビットが誕生したのは1958年とのこと。近年まで長く作られたため、製造時期によって細部に 違いが見られます。また外装は、革張りのBCのほか、ラバーに覆われたBCAがあり、耐衝撃性を考える とラバーのほうが良いのでしょうが、辻本は革張りが好きです。
 違いの一つは赤丸のマーク。この機種は「Leitz」ですが、最近は「Leica」表記のようです。カメラの場合も同様なので、「Leitz」のほうが 古いのだと思います。また最近の機種は「TRINOVID」の文字はなく、赤丸マークが中心に配置され ています。
 
 上の写真は倍率・口径が近いニコンの「カルナ8」(8X20、215g)、ケルンの「Alpico」 (8X18、234g)と並べたところ。サイズと重量は似ていますが、手にしたときの精密感、いわゆる 「ズシリ感」はさすがです。
 安価な双眼鏡と比べると、このクラスは倍率や口径などの数値が同じでも、実際の明るさやシャープさ、 コントラストなどではっきりした違いがあります。
★2017年8月5日(土) 復刻版が好き
 7月15日に「少年ジャンプ」の復刻版2冊セットが発売になりました。 同誌の創刊50周年を記念した復刻です。
 写真の左は創刊号である1968年8月1日号。右は653万部という同誌の最高部数を記録した 1995 年1月10日・16日合併号です。

 掲載されている作品の一覧は、2冊をパックした帯封の側面に記載されています(下の写真の下段)。創 刊号はわずか8作ですが、辻本のすきな望月三起也さんが含まれているのがうれしいです。
 創刊号はさすがに覚えていないです。しかし1995年ごろは、 会社の帰り道にある書店で、毎週、ドラゴンボールだけ立ち読みしていました。面白かったですね。(ドラ ゴンボールは、その後、完全版の単行本を買いました)。

 「復刻版」というものが好きで、雑誌の付録に復刻版が付いていると、買ってしまいます。復刻には原寸 の場合と、縮刷版の場合があります。
 下の写真は復刻版の数々。左から▽「温泉めぐり・改訂増補三版」田山花袋。1936年7月。1989 年11月復刻▽「PLAYBOY日本版・創刊号」(縮刷版)1975年7月。2005年7月、創刊30 周年記念号の付録▽「CARグラフィック・創刊号」1962年4月。2017年4月、創刊55周年記念 号の付録▽「A Guide to Zermatt and the Matterhorn」エドワード・ ウィンパー。1897年。1974年復刻▽「Cook's CONTINENTAL TIME TABLE・創刊号」1873年3月。2013年4 月、創刊140周年記念で復刻▽「GUIDE MICHELIN Edition1900・創刊号」1900年。1989年1月、Michelin Red Guide France1989の付録。


★2017年7月23日(日) 「し んかい6500一般公開

 神戸開港 150年を記念した「海フェスタ神戸」 のイベントとして23日、有人潜水調査船「し んかい6500」の一般公開があり、見に行ってきました。
 上と右の写真は神戸港第1突堤のD埠頭に停泊中の支援母船「よ こすか」です。船の後部の格納庫に「しんかい6500」が収まっており、上の写真に少しの ぞいています。青い大きなAフレームクレーンで吊り下げ、船の 後部から海面へ降ろします。
 母船の「よこすか」は全長105.2m、国際総トン数4,439t。「しんかい6500」は全長 9.7m、幅2.8m、空中重量26.7t。直径2mの耐圧殻の中に、パイロット2人と研究者1人が乗 り込み、深度6,500mまで潜ることができます。左の写真は格納庫内の「しんかい6500」。台車に 乗っており、後部のデッキまで移動します。

 下の右側は正面の観測装置。2本のマニピュレータで生物や岩石を採取し、マニピュレーターの下にある バスケットに入れます。スチルカメラとハイビジョンのビデオカメラ、投光器も付いています。
 のぞき窓は3か所。水圧に耐えるため、下の左の写真のように、すり鉢状の形のメタクリス樹脂(厚さ 14cm)が船体にはめ込ま れています。
★2017年7月17日(月) 神 戸帆船フェスティバル