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★☆ 広島電鉄の「駅前大橋ルート」に乗りました! ☆★ (2025 年11月22日) 在りし日の猿猴橋町電停、荒神橋を渡る電車、旧広島駅乗り場 (2024年12月20日、25年5月16日、7月17日) このサイトは、MacのFirefoxでの閲覧に最適化されています。 Windows環境なら、Google Chromeを使い、「設定→デザイン→フォントサイズ→小」でご覧ください。 <広島駅2階コンコースにある広島電鉄乗り場。ひっきりなしに電車が発着する> (青い枠がついている画像は、クリックすると拡大画像が開きます) 1)
駅ビルの2階に路面電車が乗り入れ!
2)ICOCA
は使えるけれど……
3)線路を見下ろし……、駅を見下ろす
4)
在りし日の「猿猴橋町」電停(2025
年5月16日撮影)
5)
荒神橋を渡る姿も、もう見られない(2025年7月17日撮影)
6)
かつての広島駅乗り場(2024
年12月20、21日、2025年7月17日撮影)
最後に、以前の広島駅乗り場を紹介しておきます。これは今年7月17日の撮影。 背後に「駅前大橋ルート」の特徴的な支柱が見えています。 乗り場は長い1面で、前方が1、2、6号線。後方が5号線です。 新しい乗り場の配置も、これまでの乗り場の配置を引き継いでいることがわかります。 乗り場の前方を見たところです。これは2024年12月21日の早朝に撮影しまし た。 不鮮明ですが、こちらの案内板に は、乗り場とホームの形状が描かれています。 乗り場の行き止まり側を見たところです。 こちらは12月20日夕方の撮影で、背後の「駅前大橋ルート」にはまだ架線がありません。 左側2本で乗客を降ろした電車は、手前に進んできて1、2、6号線の乗客を乗せます。 右端の線路は5号線専用で、降車のあと、そのまま乗車が可能です。 こちらは乗り場の先頭側です。横断歩道があります。 ひとつ前の写真で降車ホームに停まっていた緑色の3950形が、乗り場でお客を乗せています。 上の写真の位置から、「猿猴橋町」電停を望んだ写真です。これは7月17日撮影で す。 50mm相当のレンズで写していますが、やはりすぐ近くです。 手前の電停までの距離は直線で約80m、向こうの電停まで約135mです。 突き当たりの三差路を右に曲がったところが荒神橋になります。 最後に、最初に紹介した広電のページの地図に加え、もう1枚お借りしました。 荒神橋を渡ったところにある「的場町」と「段原一丁目」の電停がある区間は、現在休止中ですが、 2026年春には新しく「循環ルート」として復活する予定です。 今回は、「駅前大橋ルート」の南側、「松川町」電停部分も乗っていないので、 合わせてまた乗りに行かないといけません。 今回の、広島電鉄の新旧の姿の紹介は、以上で終わりです。 関連記事はこちらにあります。
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