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2020年11月6日更新


★2021年1月22日 (金) 安野光雅さん 逝く 最近また読み始めていたのに・・・・・・ 
 画家で絵 本作家、そしてエッセイストでもあった安野光雅さんが昨年12月24日に亡くなられたことが、この16 日に各メディアで伝えられました。94歳でした。謹んでご冥福をお祈りします。

 手元にあった安野さんの作品を並べてみました。初めて買ったのは1979年1月4日、「旅 の絵本」「旅の絵本 II」でし た。情緒あふれる風景の中に隠された様々な趣向が、友人たちの間でも話題になり、それから安野さんの本 にはまりました。
 写真の後列右側にあるのは、2018年6月、5年ぶりに出たシリーズ最新作「旅 の絵本 IX」で す。この本の購入をきっかけに、買い漏らしていた安野さんの昔のエッセイを読み始めていたところだった ので、とても残念です。
 上の写真 の前列左端は、読売新聞の「編集手帳」でも紹介された「大 志の歌」。安野さん の遊び心があふれています。

 2003年4月には、安野さんの故郷、島根県津和野町にある安 野光雅美術館にも行きました。美術館はこの3月20 日(安野さんの誕生日)が開館20周年 の記念日ということです。安野さんと一緒に節目の日を迎えたかったことでしょう。
 右の写真は、その時に美術館で買ったトランプです。旅行に行くと記念にトランプを買っていますが、こ れはお気に入りの1点です。安野さんらしいキング、クイーン、ジャックをご覧ください。
★2021年1月8日 (金) 「考える辞書」新明解国語辞典 が第八版に 辞書が好き (4)
 個性的な 語釈で、辞書好きの人たちの間でも人気が高い三省堂の「新明解国語辞典」が9年ぶりに全面改定され、昨 年11月19日に第八版が発売になりました。
 内容は三省堂の特設サイトを見てください。キャッチコピーは「考える 辞書」ですね。

 辻本は1981年2月発行の第三版を、86年11月に買いました。「デイリーコンサ イス国語辞典」のような小型辞書は最 新版を次々と買いましたが、新明解クラスになると、そうもいかず、その後は買う機会を逸していました。
 今回の第八版では、また物書堂から iPhone用のアプリが出たので、それを購入しました。「大辞林第四版」の時は新発売の特価で買いま したが、今回は気がつくのが遅れ、というか、書籍版と同時に出ているとは思っていなかったので、定価で の購入です。なお正確にはアプリではなく、「辞書by物書堂」というアプリのApp内課金によるコンテ ンツです。このため大辞林と一緒に「串刺し検索」が可能です。

 第八版で「恋愛」を調べてみるとこ のとおりです。語釈のユ ニークさがピークだったのは、1989年の第 四版と言われており、 そのころと比べると過激な表現はなくなりましたが、他の辞書とは異なる個性は健在です。

 こんな新明解に惚れ込んだのが赤瀬川原平さんで、「新解さんの謎」はよく知られていますが、初版から 第四版が対象です。この本にも登場する文芸春秋の編集者、夏石鈴子さんの「新解さんの読み方」には第四 版と第五版の違いも詳しく載っています。


 関連記事はこちらにあります。
言葉の海の羅針盤 「大辞林」第四版 辞書が好き(3)(2019 年10月5日)
「現代(いま)」を満載 「デイリーコンサイス国語辞典」 辞書が好き(2)(2018 年8月26日)
iPhone4 のある暮らし(2010年7月24日)
珠玉の辞書三世代「ジェム英和・和英辞典」 辞書が好き(1)(2009 年9月12日)
★2021年1月1日 (金) 謹賀新年  ウィズ・コロナ時代の元日
 新型コロ ナウイルスの感染はいっこうに収まる気配を見せず、大晦日の感染状況は、これまでで最多となりました。 2021年は、そんな状況の中で明けました。
 初詣は最も混雑が心配されるため、各地の神社では分散したお詣りを呼びかけています。生田神社も 同様ですが、例年同様に元日は午前零時からお詣りが可能でした。ただ参道には体温測定のカメラを設置。 露店は境内にはなく、西側の道路での営業です。
 左の写真は午前2時ごろの境内、楼門前の様子。JRや私鉄が終夜運転をとりやめたため、もっと人が少 ないかと思いましたが、意外と人がいます。ほとんどが若者グループでした。
 おみくじ は大勢の人の手が触れないように、QRコードをスマホで読み取って数字を表示させる仕組みでした。おみくじ売り場の写真を みるとわかりますが、大きくQRコードが掲げられるはずだった場所は、白紙です。多くの人が戸惑い、ス マホを向けている人もいましたが、どうやら運用をはじめてすぐにシステムがダウンし、QRコードも外さ れたようでした。結局、盤面に広げられたおみくじを選びました。

 さて恒例の元日のシャンパンは右の通り。今年はヴェルテュ村のレコルタン・マニピュラン、LARMANDIE-BERNIERで す。南北に連なる畑で栽培されたシャルドネを使っているため、「LONGITUDE(経度)」と表現し ています。シャルドネのみを使ったブラン・ド・ブランです。
 これまでは自宅のすぐ近くにワイン屋さんがあり、いつもそこで買っていたのですが、昨年、閉店になっ てしまいました。残念です。
 隣りに少し見えているのは、お正月向け特別ラベルのヱビスビールです。朝からお酒を飲むのは、お正月 だけです。



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