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2002年の旅

このページは、2005年8月までは全体の表紙でしたが、
新しい旅の実施に伴い、「2002年の旅」の表紙になりました。
中身は同じですが、今後の再編に伴い、
一部でリンク切れなどが生じるかもしれません。ご容赦ください。



赤い電気機関車が何両もの赤い客車を引っ張り、
石造りの鉄橋を渡って、断崖のトンネルに突っ込む。
スイスの鉄道を象徴するシーンです。

2002年7月22日から8月1日まで、
鉄道王国のスイスを堪能してきました。
日本の団体客であふれるユングフラウ鉄道から、
日本人は他に誰もいなかったフルカ山岳蒸気鉄道まで、
国鉄と私鉄10社を体験。
それに2都市の路面電車、
ケーブルカーとロープウェイ、観光船、
乗り物を満喫した11日間でした。

とはいえ、スイスは初めてで、行きたいところは多すぎ、
どうしても盛りだくさんな日程になってしまい、
マニアックさに欠ける内容になったことは否めません。
行き残した路線、乗れなかった列車も多く、
今後の課題です。

スイスの鉄道の特徴は次の通りです。
(いくつかは欧州の鉄道全般にあてはまりますが)

1)電化率が高い。(ごく一部の例外を除けば100%と言える) 
2)私鉄の比率が高く、国鉄と相互乗り入れしている路線もある。
3)ラックレールを使った急傾斜の路線が多い。        
4)自転車はほとんどの列車にそのまま積み込むことができる。 
5)電気機関車が牽引あるいは押す客車列車が多い。      

そのほかにも、いろいろと気が付いたことを書こうと思います。
内容は以下の通りです。
現在は、いちおうメンテナンスモードですが、
時々、表紙の写真を変えるなどして気分転換していきます。
また、スイスの鉄道に大きな出来事があれば、
随時、コンテンツを増やすかもしれません。

フルカ山岳蒸気鉄道(DFB)
レーティッシュ鉄道(RhB)
フルカ・オーバーアルプ鉄道(FO)
ゲシェネンとゴタルドトンネル
氷河急行(Glacier Express)
ゴルナーグラート鉄道(GGB)
ツェルマット鉄道(BVZ)
レッチベルク鉄道(BLS)
ユングフラウ鉄道ほか(BOB、WAB、JB
国鉄ブリューニク線(Brunig)
ピラタス(ピラトゥス)鉄道(PB)
リギ鉄道(RB)
その他の国鉄線(SBB)

スイスの機関車
スイスの時刻表
スイスのお土産
スイスの路面電車

旅の日程表(Zeitplan)
ルートマップ(Wegplan)
リンク集
参考文献
過去の表紙写真

スイスでの各鉄道会社は
アルファベット2文字か3文字の略号で表され、
この略号はあらゆるところで目にします。
スイスは多言語国家ですが、だいたい会社名は
その会社が存在する地域で優勢な言語が選ばれています。
しかし国鉄だけはそういうわけにはいかず、
正式名称も独、仏、伊の三か国語。
駅舎の表示や列車のボディにも
矢印のシンボルマークと共に「SBB CFF FFS」と
3つの略号が並んでいます。

(ドイツ語にはoやaの上に点々がついた文字がよく出てきますが、
英語のアルファベットでは打てません。
というか、フォントによっては打てるのですが、
環境が変わると文字化けしてしまいます。
インターネットのアドレスでは、
ZurichがZuerichとなったり、KonigがKoenigとなったりしてます。
このページでは面倒くさいので無視してます。ご了解下さい。)
(また、ドイツ語は全然詳しくないので、
用語の理解や使い方など、おかしい部分があるかもしれません。
詳しい方、どんどんご指摘をお願いいたします。)

途中のページで、タイトル部分に使っている車両のアイコンは
 駅旅・ゆけむり研究室」 さんの了承を得て使用しています。


2003年12月発行の
「地球の歩き方 BY TRAIN 2・スイス鉄道の旅」に
このページが紹介されています。

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