スイス鉄道の旅
2002.08公開
2005.08 再編

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★2022年4月25日
 「2002年の 旅」から20年 高解像度写真を追加
 スイスを初めて訪れた「2002 年の旅」から、もうすぐ20年になります。それを機に、高解像度写真を200枚以上追加し まし た。
 このホームページを作った時は、So-netの間借りサーバーで、使える容量が少なかったため、大き い写真は入れられませんでした。自前のサーバーに替えてから、ずっと気になっていたんですが、ようやく 大きい写真を入れることが出来ました。
 この旅に使ったカメラはメーン機がサンヨーのコンパクトデジカメMZ-1です。センサーは1/1.8 インチのCCDで、画素数は211万画素と時代を感じます。撮影サイズは1600x1200ピクセルな ので、今回は手間を省き、多くの写真はトリミングもリサイズもなく、簡単な画像調整だけでアップしてい ます。青枠のついた写真をクリックすると、別枠で開きます。
 記事中のリンクは、自分のサイト内は修正しましたが、外部リンクはそのままなので、消えているものも 多いと思います。ご容赦ください。
★2022 年4月18日  「スイス鉄道開 通175周年」 クロコダイルも走る?
 2022年はスイスで最初の鉄道が 1847年8月9日にチューリッヒとバーデンの間で開通してから175周年にあたります。スイス国鉄は 3月9日、5月から10月にかけて全国5か所で公開イベントを行うと発 表しました。PDFのプレスリリースは独、仏、伊の3か国語しかないので、 フランス語を入れておきます。公式 ホームページはこちら
 左の写真は発表文でも触れられているRe460機関車のお祝い塗装です。他 の写真はこちらに。車体中 央の赤いマークは下に掲げましたが、175周年のロゴマークです。数字の周囲に鉄道や船、バス、ケーブ ルカー、ロープウェーなどのアイコンが並んでいます。
 また4月 7日に届いたスイス国鉄のニュースレターには、「A dream trip on the San  Gottardo adventure train」の案内がありました。特別列車は4月 9日から10月8日までの11回で、紹介ページのトップにあるのが上に載せた歴史的電気機関車「クロコ ダイル」です。文中に明記 されていませんが、クロコダイルが走るのでしょうか。写真は保存機のCe6/8 II型14253号機でしょう。

★2021 年1月8日  アルプトラン ジット チェネリ・ベーストンネルが開通、 本格運用始まる
 チューリッヒからミラノへ、スイスを 南北に縦断するメインルートの時間短縮を図る「AlpTransit」計画で、最後まで残っていた南部 のチェネリ・ベーストンネルが2020年9月3日に開通し、12月13日のダイヤ改正から本格的な運用 が始まりました。(スイス国鉄のページには、ダイヤ改正情報は見つからず)。
 左の写真はAlpTransit のホームページの、ニュー スにある開通式典の様子です。中央がシモネッ タ・ソマルガ大統領です。
 ゴッ タルド・ベーストンネルの時も、2016年6月1 日に開通したものの、本格運用は12月 11日のダイヤ改正からでした。
 右の地図 は、「ゴッタルド線の旅」の中で AlpTransit計画について書いたときに使ったものです。チェネリ・ベーストンネルの意味合いが よくわかると思います。
 スイス政府観光局の「ス イスニュース」の記事によれば、新トンネルは 15.4km。図にある Bellinzona(ベリンツォーナ)から、Lugano(ルガノ)までの所要時間は、27分から 19分に短縮されます。イタリア側の追加工事完成すれば、チューリッヒとミラノは約3時間で結ばれるよ うです。
★2019年10月15日 電気機関車「ク ロコダイル 」 100周年で記念走行
 スイス国鉄の象徴のひとつである電気 機関車「クロコダイル」が、最初の製造から100周年を迎えました。この10月19日には、動態保存さ れている3両のクロコダイルが勢揃いし、かつての活躍の舞台であるゴッタルド線を走行する記念イベント が開かれます。見に行きたいけど、無理です。また「鉄道ジャーナル」などでルポ記事が載るのを楽しみに 待ちましょう。
 左は「ゴッタルド線の旅」の中の、クロコダイル紹介ページにも載せたRoco社のHOゲー ジ、Ce6/8 II 14258機です。
 イベントのお知らせページによると、食堂車やサロンカー を含む10両の客車を引き、エルスト フェルトとベリンツォーナ間を往復します。片道3時間余りなので、もちろんゴッタルド旧トンネル経由で しょう。
 右は同ページ掲載の Armin Schmutzさんによる写真。これは重連ですが、今回は三重連かもしれません。あるいは乗客を楽しませるため、複線を併走させるかも。

 本日から、このページの横幅を広げました。下の部分はそのままなので、ちょっと不格好ですが、ご勘弁を。
★2019年9月15日 レマン・エ キスプレス 12月15日開通
 ジュネー ブ中央駅(コルナヴァン駅)と、フランスのアンヌマス駅を直結する路線が、12月15日に開通します。 これでジュネーブからフランスのシャモニーやアンシー、ミネラルウォーターで有名なエ ヴィアンなどへ鉄道で行くのが便利になります。
 案内ページに は、上に掲げたようにスイス国鉄とフランス国鉄のマークをつけて列車が、同じカラーリングで並んでいま す。左は路線図の主要部分。これまでフランス国鉄は、ジュネーブ市街地東部のEaux-Vives駅ま でしか来ていませんでした。
 この路線を利用して改築し、コルナヴァン駅から南側の貨物駅付近へ延びていた路線を結ぶため、市街地 南部にトンネルが掘られました。路線図をみると、ジュネーブ北郊のCoppet駅とアンヌマス駅を結ぶ 運行が中心ですが、アンシーに も直行する路線があるようです。
★2018年5月10日 6年半ぶりにス イス国内を鉄道で通過
 2018 年2月、イタリアとフランスに旅行に行き、ヴェネツィアからパリまで、国際夜行列車「Thello」で 移動しました。
 ミラノからシンプロントンネルを通ってスイスに入り、ローザンヌから国境のヴァロルブ (Vallorbe)を経て、モンドールトンネルを通ってフランスに抜けました。
 深夜の通過だったけれど、ヴァロルブ停車で目が覚めました。わずかですが、「走破記録」を 更新しました。

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