スイス鉄道の旅
2002.08公開
2005.08 再編

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★2016年12月23日 ユングフラ ウ鉄道がスピードアップ

 下にも書 いた12月11日のダイヤ改正で、観光客にとって大きなニュースとしては、ユングフラウ鉄道の新車両導 入によるスピードアップがありました。詳しくはこ こを参照
 上の図は、スイス国鉄(SBB)のオンライン時刻表で、クライネシャイデッグからユングフラウヨッホ への時刻を検索した結果です。これまで山を登る列車は50分余りかかっていたのが、35分に短縮されて います。そのかわり、アイガーヴァントとアイスメーア両駅での途中停車はなくなったのかも。
 右の写真が新車両。ユ ングフラウ鉄道のホームページのタイトル画像を拝借しました。これまでの車両より少し大型 になったようです。

★2016年12月12日 ゴッタルド・ベーストンネル ダイヤ改正で本 格運用に

 12月 11日、スイス国鉄(SBB)のダイ ヤ変更がありました。6月に開通したゴッタルド・ベーストンネルの 運用が、いよいよ本格的に始まります。
 左の地図はSBBのホームページに掲載している地図の一部です。クリックすると、元のPDFファイル が開きます。
 ホームページによると、「スイスの北と南の間の旅行時間が約30分短縮される」となっています。さら に2020年にベリンツォーナとルガノの間のチェネリ・ベーストンネルが開通すると、スイス・イタリア 間は約1時間の短縮になり、チューリッヒとミラノを結ぶ特急列車は、現在の2時間おきから1時間おきに なるとのことです。
 日本の雑誌でもゴッタルド・ベーストンネル関連の記事が多く扱われています。
 上の写真の左は「鉄道ジャーナル」の 2017年1月号。佐藤栄介さんが、新トンネルの特別列車「ゴッタルディーノ」の体験記を6ページ書い ています。
 右は「日経おとなのOFF」の2017年1月号。櫻井寛さんの新トンネルと周辺のルポを8 ページ にわたって掲載。
 左はムック「ヨーロッパ鉄道旅行」の2017年版。新トンネルと中央スイスの旅の紹介が、計50ペー ジもの大特集となっています。

★2016年06月03日 ゴッタルド・ベーストンネル ついに開通
 ゴッタル ド・ベーストンネルが予定通り、6月1日に開通しました。写真は「Gottardo 2016」のページから。
 青函トンネルを抜く世界最長57.1kmのトンネルと言うことで、一般紙でも報道されました。
 読売新聞朝日新聞は、ともに写真付きで報じています。読売の写 真はAPで前日の写真、朝日はロイター で当日の雰囲気のある写真でした。
 一番上の 写真(元写真はこれ)は、朝日の写真の別アングル。一番列車 でしょうか。
 2番目の写真(元写真)は記念式典の模様と思われます。これはチュー リッヒ市立美術館にある、ゴッタルド峠 を越えるアルプス郵便馬車の絵にちなんだ演出でしょう。(2012年の旅のチューリッヒの項を参照)。
 左の写真(元写真)は式典会場に向かう招待者かな。後ろは ETR610型ですね。
★2016年04月30日 ゴッタルド新トンネル 開通前の状況
 ゴッタルド・ベーストンネルの開通ま で、あと32日となりました。専用ページを見ると、6月4日と5日に行われる一般向けの開業式典と記念 ツアーが紹介されています。
 左の赤丸で示された4か所で祝賀の式典が行われ、新トンネルにシャトル列車(所要30分)を運行。在 来線(所要75分)も使って周遊ができる切符が発売されています。購入ページに行ってみましたが、様々 な種類があって、価格はよくわかりません。
 発売され たばかりの「鉄道ジャーナル」6月号に、「ゴッタルド峠を越えるEuroCity」という記事が載って います。ミラノからチューリッヒまでをETR610型でゴッタルド線を走り抜けたルポですが、アルプト ランジット計画のことにも触れられています。
 記事によると、新トンネルの開通は6月1日ですが、「開業日は2016年12月11日と発表された」 とあります。また8月2日から11月27日には、フリェレン-ビアスカ間を往復するプライベートツアー を企画。トンネル内にある緊急待避用「セドルン駅」に停車し、約1時間の坑内散策も予定とあります。
 また、アルプトランジット計画のもうひとつのプロジェクト、「チェネリ・ベーストンネル」について は、2020年末に開業予定とされています。

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