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 辻本のMac歴は以下の通りです。     
機種名
購入年月日
用途

SE/30

91年12月02日・新

初代メイン機>拡張を経て静養中

Quadra700

93年07月07日・古

二代目メイン機>初代子供専用機>引退>復活

Duo280c

96年02月24日・古

初代仕事用>引退・廃棄処分

PowerMacintosh7600/132

97年02月10日・新

三代目メイン機>様々な拡張を経てなんとか現 役>引退・廃棄処分

Performa 630

98年10月15日・古

二代目子供専用機>引退>TV用に復活>引 退>廃棄処分

PowerBookG3/400

99年09月02日・新

二代目仕事用でバリバリ現役>引退・廃棄待ち

PowerMacintosh7500/100

99年12月15日・古

三代目子供専用機>引退・廃棄処分

PowerBookG4/667(DVI)

02年10月09日・新

三代目仕事&メイン機>OS9用

MacBookPro15/2.16GHz 06年11月25日・新 四代目メイン機>FileMakerPro6用
iMac(Late2012)21.5inch/2.7GHz
12年12月09日・新
五 代目メイン機

 機種 名には、CPUの速度を含むものがありますが、購入後の拡張によって、実態に合わなくなっているものもあり ます。そのあたりは、個別の解説の中で触れます。

 自分では、大変満足のいく選択ばかりだったと思います。中 古で買ったQuadra700は、メイン機の座を譲ってからも子供用として働き、5年余りも活躍してくれまし た。その他のマシンも、寿命の長いものばかりです。
 
さて、SE/30とPowerBookG3/400(Lombard)については、別の ページで触れているので、ここからは、その他のMacについて、出会いと変遷を書いてみます。

 【2013年9月1日・追記】このページを作っ てから、引っ越ししたこともあり、泣く泣く多くのMacを廃棄処分にしました。現在、手元にあるのは上の表で赤 字にした5機。ただしSE/30はもう立ち上がりません。でも捨てられないので置いてあります。
 このため、以下の各機種の説明は、その後の廃棄にいたる経過が書いてありませんが、記録としてそのままにして おきます。

★ Quadra700



購入時・68040/25MHz、
  メモリ20MB、
  HDD160MB、
VRAM2MB

現在 ・HDD730MB   

 Quadra700のデビューは91年の秋。 PowerBookの初代3機種やClassicII、それにQuadra950とともに登場しました。
 68040という新しいCPUにちなんだQuadraという名を持つ、プロのためのパソコンでした。登場時に は日本語版はなく、英語版でメモリ4メガ、ハードディスク未搭載という構成でも定価123万8000円と、とん でもない高価格でした。(SE/30のページでも載せた、こ の広告を参照)
 もちろん、はなから購入対象になるわけはありません。欲しいなあと、思い始めたのは、より新しい PowerMacintosh登場で、Quadra700が消えていくころでした。
 当時のメイン機、SE/30は、蔵書録などのデータベース処理ではそれほど不満足はなかったのですが、ちょう どCD-ROMを使ったマルチメディア時代の幕開けにあたり、カラーを見たいなあと思うことが多くなっていたの です。

 Quadra700の魅力は、その洒落たデザインと、コンパクトさ、そして画像出力の性能がなかなか優れてい ることです。最後の点は、もともとクリエイターのためのプロ仕様だったことによるものです。
 既に新品は店頭から消えており、中古品を探し回りました。今のようにインターネットで居ながらに探せる時代で はなく、毎週のように大阪・日本橋をさまよい、秋葉原にも出かけました。結局、大阪のソフマップで上記のような 構成の品を購入。42万7000円でした。アップルの純正13インチカラーモニターも購入し、1670万色のフ ルカラーを楽しみました。

 ところが、やがてシステムエラーが頻発するようになりました。毎日のようにSadMacが登場。外付けのハー ドディスクと切り替えながらだましだまし使っていましたが、中古の保証期間中だったので、ソフマップのクリニッ クに入院。ハードディスクを交換してもらいました。ところが、中古の交換はやはり中古で、このハードディスクも トラブル続き。思い切って、今は亡きMacGallaryで270MBのハードディスクを通信販売で購入しまし た。
 通信販売も、ハードディスクの交換も、もちろん初体験。それでもあっけなく交換を終えてみると、見違えたよう に快調になり、通販や拡張に対する漠然とした不安は、一掃されました。その意味で、この時のトラブルは、その後 のMacとのつきあいに大きな影響があったと思います。
 ハードディスクはその後さらに730MBに交換。7600にメイン機の地位を明け渡した後は、子供専用機とし ての役割に加え、7600とイーサネットで直結して、バックアップ機としても働いてくれました。

 辻本は引退させてしまい、今は押入で眠っていますが、Quadra700は今での高い人気を保っていま す。ネットでも多くのファンのページがあります。代表として「My Sweet Quadra Plus」をあげておきます。ここから、いろんな「くあどらー」のページがたど れます。

 【2004年5月14日】大津に引っ越して から、久しぶりに起動してみたところ、ちゃんと動きました。それで、懐かしいゲームを楽しんだりして、時々 動かしています。13年前の機械が今でも使えるのが、MacのMacらしいところです。


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