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★2009年3月22日 消える列車 つながる路線

 最近、鉄道ネタが新聞紙面を賑わすことが多くなってい ます。
 3月13日には寝台特急の「富士」「はやぶさ」が最後の運行となり、東京駅から九州に向かうブルートレインがすべて姿 を消しました。「あさかぜ」と「さ くら」が消えたときは、辻本も乗りに行きましたが、今回は静かに見守っていました。ニュースを見ていると、ホームに集 まった人たちが「どうしてこんな列車 をなくすのか」って語っていましたが、「それは、あんたが乗らなかったからだろう」って言いたいです。
 辻本は若いころ、急行の座席夜行には何度も乗りましたが、寝台特急は友人の結婚式に出席したときの1回だけです。それ はやはり料金が高かったためです。 安いビジネスホテルが増えた現代では、やっぱりこの料金では乗れないでしょう。トワイライト・エクスプレスみたいな豪華 列車路線が生き残る道だったので しょうが、東海道・山陽ではどうでしょうか。

 一方、3月20日には阪神なん ば線が開 通し、神戸と奈良が一本につながりました。三宮に住んでいる辻本にとっては、これはなかなか関心がありま す。でも、混雑必死の初日は見送りまし た。近いうちにゆっくりと楽しんできます。
 ただ、21日に甲子園球場に行くために阪神三宮駅に行ったところ、ちょうど近鉄奈良行きの快速急行が出るところでし た。それに乗ったのですが、近鉄の車 両でした。三宮で出会う近鉄の電車というのは、ちょっと新鮮な体験でした。

★2009年3月10日 ミシュランが第100版に

 下で長寿雑誌である時刻表のことを書きましたが、フラ ンスの長寿ガイド ブック、ミシュランのレッドガイドが今年は第100版となりました。詳しくは別館の「スイス鉄道の旅」に書きましたの で、関心 のある方はぜひご覧ください。

★2009年3月7日 消える雑誌 残る雑誌

  昨年末、「ラピタ」 が休刊になった話を書きましたが、今年も長年親しんだ雑誌が休刊になりました。左の「旅と鉄道」がそう です。
 「旅と鉄道」は1971年の創刊。かつては季刊で今より少し横に長い独特の判型。「タビテツ」の愛称 で一部鉄道ファンに親しまれていました。
 「鉄道ジャーナル」が社会派、「鉄道ファン」が車両・施設派、「鉄道ピクトリアル」が歴史派ならば、 「旅と鉄道」は旅情派、あるいは実用派とも呼べる内 容で、他の鉄道雑誌とは少し色合いが違っていました。どちらかというと鉄道旅行の初心者、低年齢者向け の内容で、紀行文とともに、種村直樹さんのQ&A形 式の「汽車旅相談室」なんかが載っていたと思います。
 辻本はどちらかというと旅情派なので、かつてはよく読んでいました。夜行列車やローカル線がよく取り 上げられていました。
 販売部数のピークは1990年代だったそうです。 2007年10月号か らは判型を現在のB5変判に変えるとともに、月刊化を果たしてリニューアルされま したが、1年余りで消えてしまうことになりました。
 月刊化では、読み物が多くなり、鉄道雑誌にしては文字が多い雑誌でした。それだけに、軽薄短少がはやる現在では難し かったのでしょう。また、鉄道ファン の形も変わってきているのだと思います。
 その一方、創 刊25周年を迎えてまだまだ元気なのが、右の「NAVI」です。自動車雑誌の老舗である「CG(カーグ ラフィック)」の弟分として生まれ、車と同じぐらい ファッションの写真が載っているような、当時としてはかなり変わった雑誌でした。これは創刊号を買った 記憶があります。
 最近ではこの手の雑誌が珍しくなくなり、自動車雑誌でも「ENGINE」などの類似雑誌が出ていま す。創刊当初から舘内正さんが電気自動車を取り上げる などしており、ようやく時代のほうが、雑誌に追いついてきたようです。
 フェラーリやアルファロメオなどの外国車をどんどん取り上げる一方で、国産のファミリーカーの実用性 もチェックするなど、バランスのとれた内容が長続き の秘訣でしょうか。また「CG」が存在することで、自由度が高かったのも一因かも。
 さらに来月には、長寿雑誌の大物が控えています。それはJTBの時刻表です。2月に発売された「3月号」が通巻998 号。4月発売の5月号でついに 1000号です。4月号から2号連続で1000号の記念特集が巻頭に掲載されるそうです。記念号だけでなく、その前の号 も買わせようという出版社の魂胆が 見え見えですが、買ってしまいそうです。
 時刻表の記念号は600号記念(1976年2月号)と、800号記念(92年10月号)も持っています。700号と 900号はありません。今度は必ず買 います。

★2009年2月22日 万 年筆が好き
 最近、万年筆に凝っています。もともと万年筆は好き で、20年以上前に 買ったオー ダーメイドの万年筆や、13年間、毎日のように蔵書録を記入するのに使っている物もあります。
 そんな時、刺激を与えてくれたのが、2005年10月のラピタの付録、ミニ檸檬で した。これが予想以上に使いやすかったため、シャツに差して会社で毎日使うようになりました。続いて同じラピタの「黒と 赤」や「ホワイト」も入手するなど 手軽な万年筆が増えてきました。
 さらに輪をかけたのが、最近ヤフオクで手に入れたウォーターマンの工芸品とも呼べるような万年筆。その万年筆に合うよ うに、インクもそれまでの黒一辺倒 からブルー系を試すようになるなど、すっかりはまってしまいました。そしてとうとう、「イタ万」(イタリア製万年筆)に も手を出すようになってしまいまし た・・・。
 神戸には品揃えの豊富な専門 店や、ペン先の調整もして くれる個性的なお店が あり、いずれも自宅から徒歩圏内で す。そのうち「万年筆が好き」のページも作れたらいいな、と思っています。

★2009年1月31日 パナソニックからも防水機

 パナソニック から、下に書いたオリンパスのμTOUGH-8000のライバル機が出ます。左の写真がそうで、「LUMIX DMC-FT1」です。
 ルミックスシリーズ初の防水、耐衝撃機。デザイン的にはオリンパスのほうが格好いいけれど、SDカー ドが使えることや、画質などはパナのほうが良さそう に思えます。
 大きさはパナが98.3x63.1x23.0で163g。オリンパスは95x61.7x21.5で 182g。オリンパスのほうが小さく重い。
 これは両方を店頭でじっくり見比べる必要があります。 レンズはパナが 35mm換算で28〜128mmのf3.3〜5.9。オリンパスは28〜102mm でf3.5〜5.1。パナのほうがワイド端が少し明るく、より望遠が長い。最短撮影距離はパナがマクロで5cm、オリン パスはスーパーマクロで2cm。た だし通常時はパナが30cm、オリンパスは50cmになる。防水はパナが水深3mまでなのに、オリンパスは10mまで と、一日の長があります。耐衝撃性も パナの1.5mに対して2.0mと差をつけています。電池の保ちはオリンパスには記載がないが、パナは340枚と、なか なかすぐれています。あと、動画撮 影もパナはハイビジョン撮影が可能。これはなかなか選択に悩むことになりそうです。

★2009年1月17日 オリンパス防水機の新型

 1月8日から 11日までアメリカで開かれたInternational CES(国際家電ショー)にあわせて、デジカメの新機種が各メーカーからいっぱい発表されました。
 気になるのはオリンパスから発表された「μ TOUGH-8000」です。これまでの「μ SW」シリーズの名前をかえたもので、1030SWの後継機になります。28mmからの広角レンズは同 じですが、ようやく手ぶれ補正が付き、液晶も改善さ れたようです。
 このシリーズは初代のμ720SWを 買って以来、気になっています。1030SWは28mmレンズだったので、かなり欲しかったのですが、画質などの評判が いまひとつで、購入に踏み切れませ んでした。今度のは価格次第では買ってしまうかもしれません。

★2009年1月1日 謹賀新年

 今年も大晦日は仕事。いつものことです。しかし今年は暦の都合で年末年始の休日が長く、30日までに少し旅行に行って きました。上の写真はお正月らしい 1枚。奥飛騨温泉郷から望む朝日に輝く槍ヶ岳。ちょっとピントが甘いのは大目に見てください。
 お正月は風邪気味で、のどが痛いのが辛いところ。ゆっくり休みます。
 このところ忙しくて、また更新が滞りがちです。すみません。