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★2008年12月25日 相互リンク追加 関東にお住まいの「いそじん」さんが作るHP「うるわしの家族旅行日記」と相互リンクを結
びました。ほのぼのとした家族旅行の
記録の他、第二次大戦中の「隼」で知られる中島飛行機の現存機についてのページなど、マニアックな内容もあります。辻本
は夜間戦闘機「月光」が好きです。 格好いいですね。
小学館の雑誌「ラピタ」が12月6日発売の2009年
1月号で休刊とな りました。通算157号でした。記念号や終刊号に弱い辻本ですが、創刊号とラスト
と両方買ったのは、ラピタくらいです。上の写真の真ん中が創刊号(1996年1月号)。表紙の上部、赤い帯の部分に「創
刊号」と書かれています。
では左の写真はというと、これは1995年に「別冊ビーパル」として季刊で4冊(冬、春、夏、秋)出たうちの3冊目、 「1995年夏号」です。当時、双 眼鏡に凝りだした時だったので、「新・のぞき道具」という特集にひかれて買い、その後の月刊化にも立ち会うことになった のです。 創刊時の想定読者層はズバ リ「大人の少年」。そのため内容は乗り物と道具が中心。今風の「グッズ」ではなく、あくまで「道具」という言葉が似合い そうなものを紹介してくれました。 特にカバンの特集ではお世話になり、Orvisのバテンキル・ダッフルという逸品を買うことができたのはラピタのおかげ でした。 ところが2005年7月号から誌面がリニューアルされ、「大人の少年誌」のイメージがなくなりました。クルマも服も時 計も、すべてが高級志向になってし まい、ちょっと違うな、という雰囲気でした。休刊は、同じように思った読者が多かったからではないでしょうか。 最終号はクルマとデジタル一眼レフなどの特集。過去のラピタの歴史をちょっと振り返っておいて欲しかったのに、そうい うコーナーがなかったのは残念でし た。(先月号には少し載っていましたが・・・) 11月30日(日)、いよいよ0系新幹線のラストラン
の日になりまし た。乗り納めはすでに9月中に行っているので、この日は近くの新神戸駅で静かに見送ることにしました。
新大阪駅などは大混雑が伝えられていましたが、朝の新神戸駅はファンも少なめです。9月の 時は乗り込んだので、停車ホームから しか写真が撮れませんでしたが、今回は撮影のみなので、反対側のホーム に陣取って、足下までしっかり写しまし た。
【2022
年3月15日・追記】山陽新幹線岡山開業
50周年の記事を書いたのを機に、大きな写真を入れました。上の写真にリンクしています。
記録を調べてみると、これまで東海道・山陽新幹線に 乗ったのは、中学生 だった1972年から数えて「こだま」15回、「ひかり」48回、「ひかりレール スター」11回、「のぞみ」75回でした。少ないなあ・・・・・・。 在来線の特急は乗ったら必ず車両形式と番号をメモしていましたが、新幹線ははじめのころはノーチェックでした。それだ け、旅情とは無縁のビジネス列車 だったのでしょう。新幹線もメモし始めたころにはすでに0系は主役の座から降りており、1997年以降では2000年の 5月に2回乗ったくらい。今年9月 は実に8年ぶりの0系体験だったのです。 それでも0系が目の前を発車していくと、しんみりとさせられました。最後の日に立ち会えて、「お疲れ様でした」と言え たのはよかったです。 ★2008年11月23日 興福寺「国宝特別公開」
ですが、まだまだ仏像界のスーパーアイドルが残ってい
ます。そう阿修羅 さん。彼は国宝館の中にいます。特別公開のチケットがあると、国宝館は団体料金 (400円)に。
ここはとにかく国宝だらけで、数える気もなくなってしまいます。阿修羅は国宝の指定名称としては「乾漆八部衆立像」8 体の中の1人なんですが、知名度は 抜群。初めて間近で対面しました。こんな華奢な腕が良く折れずに残ったものだと思いましたが、指先は欠損しているものも 多く、ちょっと痛々しくて可哀想で した。来年3月31日から6月7日までは東京国立博物館の「阿修羅展」にお出ましです。たぶん賑わうんでしょうね。 その他いっぱいありましたが、個人的に気に入ったのは「銅造華原磬(かげんけい)」。龍が金鼓を抱えているのですが、 龍が好きなので、格好良かったで す。 ★2008年10月20日 四万十川紹介サイト このところ忙しくて、また更新が滞りがちです。すみま
せん。
さて、「最後の清流」とも呼ばれる四国の四万十川を紹介するサイトと、相互リンクを結びました。お相手は「四万十川〜水の呟き」です。管理人さん によると「四万十川に愛と感謝を届け るネットワーク♪ 四万十川流域情報発信や風景写真集・親子で学ぶエコリンクなど掲載♪」とのことです。 四万十川といえば、2002年の4月に沈下橋を巡る旅をしました。その時の模様は「すきなもの色々」の中の「橋が好 き」に、「四万十川の沈下橋」と して掲載しています。あれからもう6年以上がたちました。あの美しい風景に変わりがないことを願っています。 |