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 (更新終了)

過去の日記はこちら

★2001年12月26日(水)

 「イニシャルD」の23巻発売。雑誌類の発売が遅い松山でも、これとか「あずみ」と かの売れ筋のコミックは、ちゃんと同じ日に店頭に並びます。23巻はRX-7同士のバトルの話なので、うれ しいです。ストーリー的には、やや単調。やはり高橋涼介が目立ってくれないと。今回は主人公の巧海は、さら に目立ってません。

★12月24日(月)

 双眼鏡がまた増えました。いずれも年代物ばかりです。「双眼鏡が好き」のページ も更新しました。

★12月21日(金)

 修理に出していたウェンガーのアーミーナイフが戻ってきました。

 アーミーナイフはビクトリノックスが有名ですが、スイスで並び称されるのがこの Wengerです。これはキャンパー1というモデル。普通は赤いハンドルなんですが、 わざわざ黒いのを選ぶのが辻本のひねくれてるところです。
 Victorinoxと比べると、ハサミのバネの形が違うのと(これはWenger の特許)、Wengerの缶切りは日本式の引き切り型なので使い易いんです。

 ところで右側に見える小さなドライバーは、コルクスクリューにはめて使うんですが、これはWengerの 部品ではなく、Victorinoxの純正部品。それが違和感無く装着できます。
 アーミーナイフは1985年に、Wengerのプレジデントというモデルを買いましたが、紛失。92年に キャンパー1を買い、いつも持ち歩いていたので、再び紛失。これは95年に買い直したものです。横着に使っ ていたので内部が錆びてしまい、開閉が固くなってしまったので修理に出しましたが、10年保証なので無償で した。ありがたかったです。
 Wengerではもう一本、レインジャーという大型のモデルを持っていますが、これは阪神大震災の避難所 で、深夜に届いた救援物資の梱包を開封するのに役立ってくれました。

★12月18日(火)

 久しぶりにソニーのウォークマンのカタログを手に入れたら、長寿を誇っていたウォー クマン・プロフェッショナルWM-D6Cがカタログから落ちていました。

 ソニーのウォー クマンのページを見ると、まだ一応載ってはいますが、説明が素っ気ないで す。リンクが不明ですが、こっちの古 いページにはもう少し特徴が載っています。
 このD6Cの前身、D6が発売されたのは1982年。2年後の84年2月に、ドル ビーCを搭載して登場したのがこのD6C。それ以来、音楽のプロ達の支持を得て、ずっ とカタログに載っていました。

 一般のウォークマンと比べると二回りほど大きいですが、テープ走行の要であるキャ プスタンをクオーツ制御したディスクドライブモーターで回すという贅沢な機構で、回 転・走行のムラによる音の歪みを示すワウ・フラッターは0.04% WRMSと、高級コンポに劣らない数値を達成しています。
 実際、うちにあった普及品のカセットデッキで録音するより、いい音で録れました。 テープもメタルテープに対応しているうえ、簡単ですがピークレベルメーターもついてい て、手間はかかりましたが、納得のいく録音ができました。
 購入したのは89年9月。このころすでに品薄で、特にACアダプターは日本橋で探し 回りました。その後94年には「薄丈夫」ウォークマンWM-EX808も買いました が、よく使うのはやはりこのD6Cです。
 ウォークマンの歴史でお薦めはこ のページ

 とはいえ、最近はカセットテープを使うこともほとんどなくなりました。車はCDチェンジャー。家で聞くの もCDからパソコンに取り込んだ音楽です。一世を風靡したウォークマンも今はMDが主流。しかし、どうして もMD はイヤだという人たちもいます。
  【2018年1月1日・追記】 この項、2枚の写真に大きいサイズをプラスしました。別hウィンドウで開きます。
 【2018年11月7日・追記】 モーターを「ダイレクトドライブ」と書いていましたが、「ディスクドライブ」の間違いでした。修正しました。

★12月12日(水)

 先日、またニコンの古い双眼鏡を手に入れました。このところ、中古品にばかり関心が 向いています。

 ダ ハ型の9x30です。ニコンの歴史をみると「1976年に最初のダハ型と して7x26 DCFと9X30 DCFを発売」とあるのが、これだと思います。
 また、現在もあるエ スパシオは92年に、これの後継機として発売になったようなので、それま で売られていたのだと思います。
 口径30mmタイプは、コンパクトと呼ぶには少し大きいですが、その分、高級感が増 します。

 現在の一般的な双眼鏡と比べて目に付くのは、その直線的なスタイルと、ボディの革張りです。かつてはカメ ラのボディもこの革張り(人工皮革かな)でした。最近は双眼鏡にしてもカメラにしても、プラスチックとラ バー系の素材ばかりです。それはそれで、うまく出来ていればいいんですが、精密機器には、昔ながらのこのヒ ンヤリとした感じが捨てがたいですよね。
 肝心の性能については、ピントがシャープでないと言う人もいるようですが、とりあえずはクリアな味付け と、60.3度という比較的広めの見かけ視界のため、断然合格点です。アイレリーフは不明ですが、ルック8 などよりはずっと長く、エスパシオよりは少し短いくらい。13mmか14mmくらいで、これも合格点です。 いずれ、他の機種とじっくり見比べてみたいと思います。

★12月11日(火)

 3日に書いたAfterDarkのOS X対応版を買いました。といってもプログラムはダウンロード。申し込むとメールでパスワードが届くという形式です。

 OS X対応版には、OS9用のAfterDarkLiteも付いています。で、Lombardにも導入。 AfterDarkといえば、やっぱりこのトース ターです。
 今回から「スペーストースター」という名になり、背景に月や地球が大きく写ります (月の満ち欠けは現実と同じ)。ほかにもいくつかモジュールが付いていますが、これだ けで十分です。

 で、OS X対応版も入れてみたんですが、非常に動きが重いです。トースターの羽ばたきがスローモーションになってしまいます。やっぱり、Lombardの G3-400MHzでは、OS Xをスムーズに動かすには力不足なんでしょうか。
 そのほか、OS Xでは、PCカードドライブが使えないことや、DVDプレイヤーがLombardには対応していないことなど、メインに使用することが出来ない条件があり すぎます。Lombardを使う限り、OS9とつき合っていくことになりそうです。

★12月3日(月)

 昨日は、Mac購入10周年の記念日でした。

 コタツの季節になると、似合うのがこのSE/30。久しぶりに動かしてやりまし た。
 iMacは新時代の一体型Macとして再び時代を切り開いたわけですが、やっぱりこ の形が美しいですね。
 ところが、寄る年波には勝てないのか、ハードディスクが不調になってしまいました。 いよいよ完全引退かな。

 愛着のあるSE/30のについては、近く別 ページで現状をレポートしたいと思います。
 ところで、上の写真の画面は、スクリーンセーバーのAfterDarkです。このソフトも長寿です。 Macの歴史とともに歩み、本日、OS Xに対応したバージョンも発売になりました。そして、すべての過去バージョン所有者が優待価格 でアップグレードという太っ腹です。辻本も購入します。

★11月25日(日)

 「鉄道ジャーナル」誌の最新号(1月号)で、坊っちゃん列車が紹介されています。そ れも、お知らせ程度の物ではなく、しっかり取材した10ページの本格的な記事です。

 「痛快!坊っちゃん列車」のタイトルで、専門誌らしく、構造のことや方向転換時の 面白さ、それに松山市のバックアップや料金の高さのことなど、きちんと網羅されてお り、全般的には非常に好意的な記事になっています。
 辻本としても、ディーゼルであるというフェイクの部分は確かに気になりますが、やは り応援したいと思います。

 見ていると、平日はガラガラだし、利用者もほとんどが県内の人たちだと言うことです。この記事がきっかけ で、県外からも鉄道ファンが訪れ、その人達の口コミで、観光客が増えるといいのですが。
 上の写真は、市役所前のカーブを曲がる列車。煙は全線でこのように機関車らしく吐いているわけではなく、 限られたスポットでのみ吐くようです。ここは、その限られた場所の一つです。反対側(南側)から撮ると、 バックにお城も入るのですが、そうすると列車の前に車が邪魔する危険もあるので、これは市役所前の電停から 撮っています。

★11月19日(月)

 夕べ、というか今朝の未明の獅子座流星群は、よく見えたようですね。辻本は残念なが ら、寝てしまいました。ちょっと惜しいことをした。前回、1998年は大津に住んでいて、自宅のベランダか ら少しだけ見ました。
 で、流星群の話を聞くたびに思い出すのが、ユーミンの「ジャコビニ彗星の日」。アルバムの「悲しいほどお 天気」はCDを持ってなかったんですが、今度出たベスト盤「sweet, bitter sweet」に入ってました。この歌、とても好きです。

★11月12日(月)

 休日に奈良に行って来ました。主たる目的は正倉院展と、秘仏の救世観音が公開中の法 隆寺です。

 正倉院展は会期末を迎えても大にぎわいで、入場券売り場は長い列。それで、先に東 大寺三月堂へ行きました(左の写真)。
 ここは本尊の不空羂索観音や有名な日光・月光両菩薩ら、国宝12体、重文4体を間近 で見られる高密度な仏像空間です。

 博物館の展示室で見るのは、見やすくていいのですが、やはり文化財は元々の場所で 見るのが一番。法隆寺では、救世観音と百済観音を見比べて、そんなことを考えました。 (左は南大門を額縁に五重塔や中門を望む場面)
 まぶしいくらいのいい天気だったので、薄暗い夢殿の中の救世観音は、あまりよく見え ません。

 ニコン・ミクロンでのぞいても、もともと暗い場所にあるので、なかなか辛いところです。それでも、厳かさ が伝わってきます。
 一方、百済観音のほうは、空調完備の宝物殿の中で、ガラスケースに収まっており、じっくりとディテールを 拝見できました。これは優しい顔をした非常に立派な観音さまなんですが、一目見ただけで通り過ぎる人も多 かったです。観音さまにとっても、どちらが幸せだとおもってるのかなぁ、と思ってしまいました。

★11月4日(日)

 松山市の総合公園にある展望台に行って来ました。

 市街地の西郊、西環状道路のすぐ西にある丘が総合公園。展望台はその頂上にありま す。松山城に向かい合っているためか、中世ヨーロッパの古城風の造りです。標高 126m、展望台の上は141mです。

 城山が標高131mなので、ほとんど目の高さです。展望台も城山と同じく独立峰に あるので、四方が見渡せますが、お薦めはお城を含む市街地中心部の眺望です。左はデジ カメの望遠側で写した城山です。

 ということで、久しぶりに双眼鏡を外へ持ち出して、存分に眺めを楽しみました。この前手に入れたニコンの ルックと、一回り大きいエスパシオの2台を持って、見比べてきました。もちろん、エスパシオのほうが優れて いましたが、ルックも30年前の製品とは思えず、十分に実用になりました。

★11月2日(金)

 Lombardを使って2年と2か月。購入以来ずっとメモリは192MBのままだっ たんだけど、このたび256MBを購入し、合計384MBとなりました。

 左は、「このコンピュータについて」の画面です。これで、Photoshopで何 枚も画像処理するときでも、余裕が出来そうです。

 詳しくは、「その後の Lombard・2」のページへ。
 これで、ハードディスク容量も、メモリも、そして使用時間の点からも、名実ともにLombardがメイン 機種になってしまいました。

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