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★ マツダが好き・カタ ログリスト(その1・RX-7編) ★
(その2・その他の車編)はこちら

新しい車を買う前には、しっかりカタログを読んで検討しました。
買った後も、点 検などでディーラーに行くたびに、新しいカタログが並んでいるともらってきました。
FCのカタログはあまり確保しなかったので、ヤフオクで買ったものもあります。
その1はRX-7編です。その2がRX-8やその他の車です。

各欄の「年月日」は、各カタログに書かれた「このカタログは●年●月現在のものです」による。
カタログのサイズは現物を採寸した概数。
ページ数は、カタログ自体のページ表記にかかわらず、
表紙、裏表紙も含めたページ数を表示しています。

RX-7(SA22C)

1978年3月?。縦 29.5cm、横25cm。32ページ。New!
 初代RX-7が登場したのは1978年3月。このカタログは「○年○月現在のものです」とい う日付は書いてありませんが、記念すべき最初のカタログです。セブン登場時のアイデンティティ のひとつだったリトラクタブルヘッドライトを大胆に表紙にしています。イメージカラーだった 「マッハグリーン」が美しいです。
 表紙を開けると、見開きで真横からの透視図が載っており、そのしたに太く大きく 「Designed by Rotary」の文字。「発見!すべてのバランスは『フロントミッドシップ』を指向する。」とのコピーもあり、セブンの特徴をアピールしています。
 初登場時の車種は、Limited、GT、Super Custom、Customの4種。後のカタログのように、外部の人の寄稿などはなく、写真と解説が中心のシンプルな構成。ページ数は少なめですが、すべ て上質紙のフルカラー。目立つのはデザインスケッチ、構造図、透視図などのイラストです。
1980年11月?。縦 29.5cm、横25cm。44ページ。
 このカタログも日付が書いてありませんが、 1980年11月のビッグマイナーチェンジ後のもの。初代SA22Cは79年の3月と10月に車種の追加や小改良が行われており、その都度に表紙の違うカ タログだ出ているので、これは4冊目になるのかな?。
 44ページのう ち、上質紙は表紙など前後8ページと中央20ページの計28ページ。残り16ページはモノクロ で、そこにはぎっしりと文字が書かれています。最初の「From Inside」は、「私達は、語り続けたい」と題して、今回のマイナーチェンジについて触れています。しかし、今読むと、ちょっと物足りない内容です。こ の時のマ イチェンは、ボディの形状変更による空力性能アップと軽量化が中心だったのですが、担当者にとっては今ひとつ 力が入らなかったのかもしれません。
 続く「From Outside」は山口京一氏の寄稿「心情的スポーツカー論」で、これは読ませました。
1982年3月。縦29.5cm、横25cm。 44 ページ。
 SA22Cの5冊目?で、体裁は上の1980年版と同じ。前後と中央がフルカラーの上質紙 で、 間にモノクロが挟まっています。
 今回のマイナーチェンジでは、エンジンの吸気ポートに補助ポートがついた「6PI」(6ポー ト・インジェクション) 方式を採用しています。「From Inside」は「『走り』に還る」と題し、6PIによって得られた低速トルクの向上と燃費の改善のおかげで、セブン本来の「骨っぽさ」をめざすことがで きたという担当者の喜びが文章からあふれています。
 辻本が買ったセブンはこのタイプ。買うことは早くから決めており、お金が貯まるのを待つ間、 何度も何度も読み返してボロボロになりました。左側をメンディングテープで補修しています。そ れにしてもセブンもこの頃はフェンダーミラーだったんですね。
1983年春。縦25.5cm、横36cm。1枚 ものチラシ。
 1983年になり、マツダのディーラーの担当者が、「今度こんな限定車が出るので、これにし ませんか」と勧めてくれました。(裏面の大きい写真はこちら に)
 当時のラインナップは▽廉価版のGT-J▽ベーシックなGT▽タイヤにポテンザを履き、リミ テッドスリップデフを装備した走り志向のGT-X▽本革シートとオートマのSE- Limitedの4機種。狙いはGTだったのですが、この限定版はGTをベースに▽ポテンザの 60タイヤ▽プリジストンのアルミホイール▽リミテッドスリップデフ▽ファブリック地のシート ▽仏クラクソン社のホーンを装備したもの。お買い得だったので、これに決めました。
1983年3月?。週刊誌の中面見開き広告。(大きいサイズ)
 これは上のチラシと同じ「SPRING SHOT '83」の広告。週刊誌サイズなので、当時よく買っていた「ベストカーガイド」かな。
 メーンコピーの「60を履いたRX-7」は、説明が必要ですね。今は扁平率60%のタイヤな ど当たり前で、ハイパワーの車は扁平率50%、40%ですが、この当時は走り志向のGT-Xで もタイヤサイズは扁平率70%の185/70で、ホイールは13インチ!でした。
 それがちょうどこの限定車のころから扁平率60%のタイヤが出回り始めたのです。ホイールも インチアップして14インチになりました。タイヤも専用に開発したポテンザでした。
1983年9月。縦29.5cm、横25cm。 44 ページ。
 SA22Cの6冊目は、ターボの登場によるもの。カタログの体裁は4冊目、5冊目と 同様。「From Inside」は「しゃぶり尽くしたターボ。」その書き出しに「まったく突然に、女性の登場である」とあるように、表紙をめくるとRX-7のボンネットに 片肘をついた外国人女性の見開き写真が扱われ、「ロケット!」の見出し。
 とはいえ、「From Outside」では山口京一氏が「心情的スポーツカー論II」を寄せるなど、読み応えのある内容は変わらず。またこのタイプからドアミラーになりまし た。
 6PIのセブンはステアリングホイールがA字型の2本スポークで、あんまり格好良くなかった けれど、ターボのセブンは3本スポークで格好良かったので、辻本はステアリングホイールだけ ターボタイプに交換しました。
RX-7(FC3S)
1985年9月。縦 29.5cm、横25cm。64ページ。
 ライトウェイトスポーツからミドル級へと移行したフルモデルチェンジに伴い、カタログも豪華 に変身。サイズはSA22C時代と同じですが、すべてフルカラーの上質紙となり、ページ数も表 紙を含めて64ページと20ページも増えました。
 ただし増えたのは主にスタイル写真で、SA時代のような開発担当者の思いを綴った「From Inside」はなくなりました。そのかわり、あのポール・フレール氏が「What is a Sports Car?」という文章を寄せ、山口京一氏も「心情的スポーツカー論III− いまなぜロータリー」を寄稿しています。
 ブレーキキャリパーやロアアームなどのアルミ製部品の写真が大きく扱われ、貴島孝雄さんが開 発したトーコントロール機構付きリアサスペンションの解説は詳細を極めています。
1987年2月。縦 29.5cm、横25cm。38ページ。
 2代目FC3Sの2冊目カタログ。最初のカタログと比べると、ラインナップとして、 86年7月にGT-Limitedに本革 シートをおごったSpecial Editionが加わっています。スペックは同じです。カタログのページ数は大幅に少なくなったため、メカニズムの解説も圧縮されています。
 山口京一氏は「心情的スポーツカー論IV−ラスティック・スポーツカー」として、スポーツ カーの「野趣」に論及。その他、大川悠・NAVI編集長が「ビジネスマンズ・エクスプレスのス スメ」、相馬隆・筑波大助教授が「見果てぬ夢−マツダ・テクノ・ロマンティシスト達への手紙」 を書いています。相馬氏の文章を受け、技術解説には「私たちのテクノ・ロマンティシズム」とい うサブタイトルがついています。
1987年8月。縦29.5cm、横25cm。 40ページ。
 セブン初のオープンカー「カブリオレ」登場にあわせたカタログ。ページ数は微妙に変化してい ます。
 表紙はこれまでのカタログとはテイストを変え、題字の下にスペックが小さい文字で記さ れています。メーンの写真はいまひとつです。肝心のクルマのスタイルがよくわかりません。表紙をめくると当然のようにカブリオレの写真が続きます。
 「From The Outside」では、山口京一氏が「心情的スポーツカー論V」で「本能、回帰? 風との友 情、闘争? オープンカー〜この魅力ある矛盾」と、オープンカー論を展開。大川悠氏は2月版と 同じ「ビジネスマンズ・エクスプレスのススメ」。また相馬隆氏にかわり、FC登場時の写真撮影 を担当した但馬治氏が「今様・スポーツカー快楽法」と題して、スポーツカーへの思いを語ってい ます。
1988年4月。縦 29.5cm、横25cm。40ページ。
 ひとつ上のカタログと同じ趣向の表紙。はっきり言って、この2つの表紙は失敗でしょう。格好 良くないですから。内容は前号とほとんど同じですが、表紙をめくったところのカブリオレが異 なった写真になっているのと、カブリオレに「ヘッドレスト・スピーカー」が加わっているのが違 いだと言えます。
 技術解説はまったく同じ。「From The Outside」も山口京一氏の「心情的ス ポーツカー論V」、フォトグラファーの但馬治氏の「今様・スポーツカー快楽法」も前号と同じ。 大川悠氏の「ビジネスマンズ・エクスプレスのススメ」は3号続けて載っています。
 後のFDと比べると、FCは何回か特別仕様の「アンフィニ」が出たり、カブリオレが加わった りした以外は、89年4月のマイナーチェンジまで変化がありませんでした。
1989年3月。縦25cm、横29.5cm。 46ページ。
 エンジン出力が20馬力アップして205馬力になり、テールランプが丸形レンズになるなどの マイナーチェンジに合わせて、カタログも縦長から横長に変身しました。表紙も車の姿はなく、 シート素材のような皮革のアップで、珍しいです。
 イタリア・シチリア島のタルガ・フローリオのコースを走る写真が掲載されるなど、後のFD版 カタログを先取りしたような内容。シチリアに集まったのは、山口京一氏、ポール・フレール氏、 タルガ・フローリオで3回優勝した「シチリアの英雄」ニーノ・ヴァッカレーラ氏、そしてFCの 主査・小早川隆治氏もカタログ初登場。小早川氏は最終面にも主査としてのコメントを載せていま す。
1989年3月。縦25cm、横29.5cm。 12ページ。

 これは上のカタログと同時期の「廉価版」カタログ。表紙写真は上のカタログでは2、3ページ の見開きで使われているもの。その他の内容も、上のカタログからの抜粋と圧縮で、独自のものは ありません。
RX-7(FD3S)
1992年6月。縦 28cm、横28cm。48ページ。
 3代目セブン、FD3Sが登場したのは1991年12月。92年6月の時点ではマイナーチェ ンジは行われておらず、このカタログは初版の増刷か。少なくともFD版登場時のカタログと表紙 は同じです。
 写真よりも実際は濃い深緑色で、独特のムードがあります。テーマとして「スポーツカーに、昂 る」、「あとは、ドライバーだ」などと、運転技術にこだわった内容。前半は南仏・プロヴァンス の風景の中を走る真っ赤なFDの写真が続き、「driven by Pierre Dieudonne」とのキャプションが付いています。
 デュドネ氏はRX-7でスパ・フランコルシャン24時間レースで優勝し、ルマンにも出場した マツダに縁の深い元レーサーでジャーナリスト。本文の解説も「スポーツカーの操縦では、必要最 小限にして正確かつ素早い動作がすべての基本である」などと、まるでデュドネ氏が語っているか のようなタッチで綴られています。
1993年8月。縦28cm、横 28cm。48ページ。
 最初のマイナーチェンジを行ったいわゆる「2型」のカタログ。表紙は銀色で、RX-7の文字 は最初のカタログを思わせる深い緑色。車はフロントの写真だが、わかりにくいですね。
 「1型」ではタイプX、タイプR、タイプSの3つだったラインナップが、タイプR、タイプ R-II、ツーリングX、ツーリングSに変わり、前2車がマニュアル、後2車がオートマチック と明確化。タイプRはダンパーを大型化し、R-IIは2シータ−とするなど走りを強化していま すが、カタログでのアピールは少なめです。
 上のカタログと同じく南仏での走行シーンと、スポーツカーの操縦についての熱い語りが続きま すが、「デュドネ氏運転」のキャプションはなくなりました。1型の主査は小早川隆治氏でした が、2型では、FCのサスペンションを作った貴島孝雄氏が、主査として巻末にあいさつ文を書い ています。。
1995年4月。縦28cm、横 28cm。36ページ。
 ラインナップ見直しが中心だった「3型」のカタログ。92年10月に限定300台、93年 10月には限定150台で発売された2シータ−のタイプRZが、カタログモデルとしてライン ナップに加わったのが一番大きな内容。表紙写真もそのタイプRZで、Cピラーに見える赤い文字 は「RZ」のマークです。
 ラインナップはRZのほか、タイプR-S、タイプRバサースト、ツーリングXの4種類。見開 きで、17インチ用大径ブレーキディスクローターや専用開発ビルシュタインダンパーなど、RZ の特別装備を紹介していますが、1型からの南仏の走行写真と操縦への語りも残っています。タイ プRバサースト以外の3車種は、リアウイングの形状が変更されました。主査は吉岡史郎氏になり ました。
1996年1月。縦 29.5cm、横24.5cm。36ページ。New!
 1996年1月にマイナーチェンジした「4型」のカタログです。ウィキペディアのRX-7の 項目では、4型への変更で<車名が「アンフィニ・RX- 7」から「マツダ・RX-7」となる>と書かれていますが、このカタログはしっかりと「アン フィニ」のままです。車名が変わるのは4型の途中、97年10月からです(2つ下のカタログを 参照)。
 「4型」は最高出力が10馬力アップして265馬力となったのが大きな変更点で、スタイルで はテールランプが丸形の3連となり、リアウイングが大型化しました。カタログの表紙では、新し いリヤのスタイルが強調されています。
 本文の解説に添えられた南仏の写真はなくなり、走行シーンはモノクロ写真になりました。全体 的に内容がすこし薄くなってきた感じがします。貴島孝雄さんが再び主査になっており、最後に 「『マン=マシンインターフェイス』の新たな進化。」というメッセージを載せています。
1996年12月。縦 29.5cm、横24.5cm。36ページ。
 これも「4型」のカタログ。まだ「アンフィニ」がついています。表紙はやはりリアの写真で、 1月のカタログと比べると、テールランプよりもリアウイングが強調されているのかな。
 内容は上の1月のカタログとほとんど同じですが、表紙をめくった裏側には、新しく 「That's MAZDA」というキャッチフレーズが登場しています。
 そのほかの違いとしては、これまでは豪華仕様のTouringXのみの標準装備だった運転席 エアバッグが、このカタログから全車種に標準装備になりました。これにともない、ステアリング ホイールのデザインを変更。走り仕様のTypeRZからTouringXまで4本スポークの同 じデザインになっています。。

1997年12月。縦 29.5cm、横24.5cm。36ページ。
 上のふたつとおなじ「4型」のカタログ。内容は文章も写真もほとんど同じですが、車名が「ア ン フィニ・RX-7」から「マツダ・RX-7」に変わっています。車の前後に付けられたアンフィ ニマークが、すべてマツダの「M」マークに変わり、リヤの右側にまとめて取り付けられていた 「RX-7」と「アンフィニ」のエンブレムは、左側に「RX-7」、右に「MAZDA」と分け られています。
 カタログの表紙の裏には「飛翔の原点」というタイトルで「新しいシンボルは、世界に羽 ばたくマツダの姿を<M>の形に象徴したものです。」などという文章が掲げられています。こ の文章は下の「5型」のカタログでも継承されています。
 車名の変更はこの年の10月14日に発 表されています。ロータリー車誕生30周年を記念した限定車「タイプRS-R」の 発売に合わせ、さりげなく発表されています。
1998年12月。縦 29.5cm、横24.5cm。36ページ。
 「5 型」へのマイナーチェンジに合わせたカタログ。最高出力はさらに15馬力もアップ して280馬力となり、エアインテークやコンビネーションランプの形状変更など、フロントの印 象が大きく変わりました。カタログでも見開きいっぱいにフロントのアップが使われるなど、変わ り様を強調しています。
 初代セブン誕生から20年の節目にあたり、中面では「20年目のDesigned by Rotary」として3世代の車が並んでいます。なお「Designed by Rotary」というのはSA22Cの最初のカタログにうたわれていたキャッチコピーです。
 これまでの「操縦にこだわった熱い語りの解説」はなくなり、淡々とした技術解説が続いていま す。主査の貴島さんは最後に顔写真付きであいさつ文を書いています。
2001年11月。縦 29.5cm、横21cm。36ページ。
 2000年10月には最終型となる「6 型」へのマイナーチェンジが行われており、このカタロ グは少し日にちがたっています。それまでのカタログと比べて横幅が狭くなり、スリムになりました。
 初代セブンから23年、FD登場から10年がたっても、その美しさはいっこうに衰えていませ ん。初めのほうでは4ページ分を使った見開きに、3世代のセブンと1991年にルマンで優勝し た787Bも登場させ、「頂点に到達したRX-7。ここには、私たちの夢と情熱と経験のすべて がある」とうたわれています。
 今回はブレーキやサスペンションの見直しと、メーターパネルなどの小変更なので、技術解説は 5型のカタログをほぼ踏襲。ラインナップはタイプRS、タイプR、タイプRB、同Sパッケー ジ、同(4AT)の5種類。主査のあいさつはなくなりました。
2001年12月。縦 29.5cm、横21cm。6ページ。
 これは特別モデルとして発売された「タ イプRバサースト」の単独カタログで、3つ折り6ペー ジのパンフレット形式。
 特別モデルとして登場しましたが、このタイプは結局、次に紹介する2002年春のカタログに も登場し、その夏の生産終了までカタログモデルとして残りました。辻本はこれを買いました。
 「バサースト」というのは、RX-7が3年連続優勝したことがある「バサースト12時間レー ス」を記念した名前で、「3型」時代にも「タイプRバサースト」としてカタログに載っていたほ か、「R-IIバサースト」「RバサーストX」「RBバサーストX」「RバサーストR」など、 様々なバリエーションで特別モデルの名前になっており、大変ややこしいです。
2002年3月。縦29.5cm、 横21cm。22ページ。
 セブンの最後のカタログ。ラインナップは特別モデルの掉尾を飾った「ス ピリットR」の3車種である「タイプA」「タイプB」「タイプC」と、上で説明し た 「タイプRバサースト」の4車種。 実態は「スピリットR」のためのカタログとも言え、最後なのに22ページと、全盛期の半分の薄さなのが残念です。
 「スピリットR」の真髄は高剛性ステンレスメッシュブレーキホースなど、通好みの渋いものな ので、目立っていたのは派手な真っ赤なシート(タイプAはレカロ社製フルバケット。タイプBと Cは本革シート)でした。辻本は真っ赤なシートが嫌なので、「タイプRバサースト」を選んだと もいえます。
 このほか、FD時代の10年間に発売された限定モデル8車種を見開きで紹介しています。主査 の名前はありません。