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「城の見える町から」
お城めぐりFANメーリングリスト
関西オフ会(姫路城・竹田城)非公式報告
2000年5月20日(土)、21日(日)

★初めに

 辻本が参加している「お城めぐりメーリングリスト」のオフ会が先頃、地元の姫路市を舞台に開かれました。「オフ会」っていうのは、日頃、ネットのonline上で話している仲間たちが、ネットではなく実際に会って、つまりofflineで楽しむ会のことです。
 辻本はこのメーリングリストに加わって2年余りになりますが、オフ会に参加するのは初めてでした。ということで、カメラで狙ったのはお城より、参加したみなさんのほうでした。
 お城の写真が全然ないじゃないか、という方は、左のリンクから、公式ページや他の参加者が作られた報告ページもご覧下さい。

 さて、今回の「関西オフ会」は姫路城と竹田城ですが、その前後に、明石城と置塩城の「オプショナルツアー」もついていました。残念ながら、時間の都合で辻本は、この2か所には行けませんでした。よって、このページでは、姫路城と竹田城関係のみとなります。
 撮影に使用したのはキヤノンの初期のデジカメ「PowerShotA5」(85万画素)と、銀塩カメラの「Rollei35」です。Photoshopでサイズを調整し、「Web用に保存」で、軽量化しました。

★姫路城(その1)

 集合時刻は13時。辻本は地元なので、早めに12時30分ごろ、大手門前に行ってみる。辻本は今回の参加者のうち、顔を知っているのは管理人の岡さんのみ。それで、お堀ぎわの柵に、所在なげに腰掛けている怪しげな男性がいたので、「お城めぐりFANの方ですか?」と声をかけてみる。ところが「何やそれは」とつれないお答え。どうやら団体さんで、バスの出発時刻待ちだったようです。

 仕方ないので、大手門を出たり入ったりうろうろしていると、「姫路城」の石碑の前で写真を撮った後、動こうとしない和服姿の女性と、男性の2人連れを発見。「江戸城オフ」の写真で見た黄梅さんに間違いないと気付き、挨拶する。そこへ福原定俊さんも「和服の女性がいたので」と合流する。

 4人で大手門の下の日陰へ移動したら、岡さんが、みっこさんとともに到着。そして、つぎつぎと参加者が集まってきた。律儀な福原定俊さんは、安芸の国みやげのモミジ饅頭をみなさんにプレゼントしてました。

 明石城を攻めた人たちはちょっと遅れるというので、その時間を利用して、岡さんがこの日のために作ってきたカンバッジの販売が始まりました。
 バッジは3種類。オフ会参加記念は青バックの1種類。メーリングリストの公式バッジは白を基調にしたものと、黒を基調にしたものの2種類がありました。辻本は黒い方をゲット。

 露天商よろしくの店開きで、通り過ぎる観光客からは不審のまなざしが……。

 で、岡商店の営業中、ほかの人たちが何をしていたかというと……。

  柵を乗り越えて入ったわけではありません。石段には柵がありますが、左手のほうの土手からは自由に石垣の上へ行けるようになってました。


 ここで、今回のオフ会の参加者を紹介しておきましょう。
 まず東国勢から。(順不同。現住所での分類)
ナベ@日本のお城さん、すずりんさん、マッキーさん、黄梅さん、
よーすけさん、音丸@江戸さん、相模の村上さん、大村さん、
典厩さん、大井さん。     以上10人。
 続いて西国勢。
せんべい@桃山台さん、なかむら@河内さん、みっこさん、
河本@姫路城さん、中西@和泉の長老さん、にゃんこさん、
鉄砲足軽@西宮さん、富澤政美さん、福原定俊さん、ヤンさん、
山ponさん、西川さん、岡さん、辻本。    以上14人。

 さて全員そろったので、輪になって自己紹介、じゃなくて、姫路城でボランティアの英語ガイドをなさっている河本さんのご挨拶。「日本語でのガイドは数回しか経験がないので……」と謙遜されていましたが、いざ城攻めにかかろうとすると、最初の言葉が「それでは大手門の外へ出てください」。
 この言葉に「なかなか出来る」と思ったのは、辻本だけではなかったはずです。

 大手門の外で見たのは、門の左手の石垣に刻まれた斧のマーク(赤丸の中。ちょっとわかりにくいけど)でした。
 姫路城に数多くある刻印の中でも、具体的で代表格のマークがこんなところにあるなんて。(この下には転用材の石棺も)。すっかり感心してしまった辻本でした。

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