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「城の見える町から」

★竹田城(その2)

 北千畳の南側は、三の丸の石垣が視界を遮っています。その石垣がとぎれる西端まで来ると、石垣の陰から本丸と天守台の雄大な姿が現れました。

 メンバーからは思わず感動の声が漏れ、一斉に写真を撮影する姿が見られました。

 その後、メンバーは散らばりはじめ、あちこちで自由に眺めを満喫。マイ杖がお似合いですよ。

 一方、長老たちは余裕たっぷりと木陰で一休み。
 「姫路城と違って、ここは煙草が吸えるからありがたいなあ」
 でも、吸い殻のポイ捨ては厳禁。みなさん、携帯灰皿を持参されているのは立派です。

 そう言えば、竹田城にはごみが少なかったように思います。西側の石垣下には何年も前のものらしい空き缶なんかが少し転がっていましたが、地元の人たちの努力がしのばれます。

 大活躍だったのは、幹事の大役を務めた岡さん。
 「石垣の角の部分に平べったい石が挟まっているのが、竹田城の特徴です」とあちこちで解説。
 メーリングリスト管理人の真価を見せていただきました。

 身振り手振りをまじえての熱弁でした。

 そして、いよいよ天守台。ここは階段がなく、西側のはしごからのぼります。(手前の3人は別のグループで、はしごを使わずに上り下りが出来るかどうかトライしているところです。)
 天守台で全員そろって記念写真。前日の姫路城三の丸につづいて全員写真は二度目で、岡さんのカメラのリモコンが活躍しました。

 記念写真が終わると、今度は「モデル撮影会」。ひっぱりだこの人気でした。
 下山は「花屋敷」から急な階段状の坂道を通り、駐車場へ直行。全員、余力を残して竹田城を後にしました。

★エピローグ・昼食

 

 播但連絡道の生野北ランプにほど近い国道312号沿いに、こんな田舎屋があります。ここが昼食に利用した「播磨屋本店」です。おかきで有名なお店ですが、おそばもいけました。

 定員12人の奥の座敷に、無理矢理17人が座りました。
 少し窮屈だったので、お膳はテーブルから落っこちそうな人も。
 おそば(銀山そば)は大変おいしゅうございました。

 座敷の中央には囲炉裏が切られ、自在鈎に下げられた鉄瓶の中でしゅんしゅんとお湯が沸いています。
 お茶をいれていただきました。
 長老たちの山城攻めの体験談に耳を傾けながら、のどかな昼下がりとなりました。

 さて、辻本は時間の都合で、オプショナルツアーの置塩城攻めは断念し、みなさんと別れて帰路に。同じく帰り組の大井さん、音丸さん、黄梅さん、典厩さんを乗せ、辻本の愛車は「ヒメジエキスプレス」と化して、播但道をひた走ったのでした。
 でも、姫路駅には直行せず、少しだけ寄り道して姫路城の北側を迂回して、お城に最後のお別れ。「この県立歴史博物館には現存12天守の同一縮尺の模型がありますよ」との辻本の説明に、名残惜しそうな音丸さんたちでした。
 また姫路に来てくださいね。
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